ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

  • 錦市場
    「Go Toトラベル」を使って、京都一泊一人 無計画、思い付きの旅です 簡単な説明をつけています 画像をクリックしてください

2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

プロフィール

フォト

« 『一枚の絵』 | トップページ | 警句を味わう »

2020年9月24日 (木)

電柱の林立で

早朝の犬の散歩時に見る空の、だんだん明けはなれ新しい色を帯びていく、その様を撮影するのだが、いつも思うことは、電線が空を遮って邪魔なのだ。
このあたりの空は、電柱の林立で電線の網が空をおおっている。

◆パリやロンドンでは、電線の地中化率が100%だそうだが、日本の電線の地中化率は極端に低い。
そのせいか、日本の風景には、外国でみられるような空間のゆとりに乏しい。

◆平成28年度の国土交通省の調べによれば、日本全国の電柱本数は3578万本もある。

◆私の住む市の市街地中心部約 3.6km が無電柱化れており(令和元年現在)これは市内における道路の約 0.5%にあたる。
無電柱化された地域では、レンガ色の車道の両枠歩道は白色に舗装され、幅が広くて、歩きやすい。
街路樹がないのはさみしいが、これも倒木の恐れを考慮してのことだろう。
そのかわりレトロな街灯がロマンチックな雰囲気を醸し出している。

電気は生活に必要不可欠なものであるが、それにしても電柱や電線が街の景観を損ねているのは否めない。
そればかりか、地震や大型台風などの自然災害時には、電柱の倒壊のおそれがあるわけで、「無電柱化法」が平成 28年に成立、施行された。
迅速な推進が望まれる。

Img_1265

 

« 『一枚の絵』 | トップページ | 警句を味わう »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『一枚の絵』 | トップページ | 警句を味わう »