ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

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2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年9月22日 (火)

お彼岸

今日9月22日(火)は秋分の日、お彼岸のお中日だ。
彼岸入りが9月19日(土)で、彼岸明けが9月25日(金)となる。

我が家では、朝も早いうちにお墓参りを済ませたが、日本人の多くの人が、このお彼岸にお墓参りをして先祖供養を行う。
お彼岸に先祖供養を行うのはなぜか・・・?
そんな疑問を持つが、どうやら仏教由来の行事のようだ。

仏教では「極楽浄土」は西の方角あるとされ、太陽が真東から昇り、真西に沈む「秋分の日」や「春分の日」は、あの世(彼岸)とこの世(此岸)が最もつながりやすく、この時期に先祖供養を行う習慣が根付いたという。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考)

彼岸と言えば、秋の彼岸のころ妖艶に咲く赤い花をイメージする。

「秋の彼岸に近づくと、日の光が地に沁み込むように寂(しず)かになって来る。この花はそのころに一番美しい。彼岸花という名のあるのはそのためである。
この花は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)とも云って軽蔑されていたが、それは日本人の完成的趣味に合わないためであっただろう。正岡子規などでも、曼珠沙華を取扱った初期の俳句は皆そういう概念に囚われていたが・・・」
これは齋藤茂吉の『曼珠沙華』という題名のきわめて短い随筆である。

彼岸花には不吉なイメージや縁起が悪いといった印象を持つ人も多いが、事実、この彼岸花はリコリンと呼ばれるアルカロイドの一種の毒が含まれており、有毒植物のようだ。

毎年、その彼岸花が猿渡川の堤防の両脇に妖艶に咲き誇っているのがこの時期だが、今年はまだ咲いているところを見ていない。

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