ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

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    「Go Toトラベル」を使って、京都一泊一人 無計画、思い付きの旅です 簡単な説明をつけています 画像をクリックしてください

2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年9月 2日 (水)

飼い犬のトイプードルが、どういうわけか夜明け前に目が覚めるらしい。
散歩につれて行ってもらえるのが待ち遠しいのか、ぴょんぴょん飛び跳ねるので、夜明け前に散歩に出る羽目になる。

途中までは人ひとり通らないが、県道や市道の幹線道路沿いだから配送業務のトラックが通るし、歩道を歩くのだから危険な散歩ではない。
何よりいいのが、澄んだ空気の中に見る星がきれいなこと。

市道を過ぎて、猿渡川の支流である「下り松川」の橋を渡り、総合病院のある西の方向に歩き出したとき、暗闇の中に真っ赤な大きな月の輝きがこぼれ落ちて見事だった。

暗闇のその光を浴びながら歩くと、あまりの美しさに、ぞくりとする。

4:50頃だったと思うが、満月(今日9/2)になる前の月だから、小望月(こもちづき)の残月というのだろうか・・・?

雲から抜け出し、また雲に入るまでの、ほんの5分ほどだったか・・・。

夜明けの前の散歩は月の魅力のとりこになる。
こういう奇跡の出会いがある日に限って、スマフォを持って出なかったのが悔やまれる。5531_20200902102401

(月)

昼間まぶしく輝いていた太陽が、西に沈んで薄暮れになった。

薄暮れのなか、東の空に目をやると

「お盆のように大きな月」が、顔をのぞかせていた。

腕をいっぱいに伸ばして、五円玉の穴からその大きな月をのぞいてみた。

五円玉の穴からのぞいたその月は、穴の中に入ってしまうほど

小っちゃな小っちゃな月だった。

真夜中になって、月が宙天高く上ったとき

頭上の月は「CD盤のような小さな月」だった。

五円玉の穴の穴からのぞいた月は、やっぱり穴の中に入ってしまった。

これはなぜなの?

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