ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

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2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年9月21日 (月)

敬老の日

今日は敬老の日である。
厚生労働省の発表によると、全国の100歳以上の高齢者が2020年9月15日時点で8万450人に上ったということだ。
かつて「人生50年」といわれた時代があった。
事実、平均寿命が50歳を超えるようになったのは第二次世界大戦後の1950年前後のことで、老人福祉法が制定された1963年には、100歳以上の高齢者は全国で153人だったという。
特に、平成に入ってからの日本人の長寿化は加速化している。

WHOの定義では、65歳以上の人のことを高齢者といい、65-74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としている。

ということは、喜寿の私はすでに後期高齢者ということになる。
私が後期高齢者とは、いかにも不自然だ。(自分で思っているだけ)
そうは言っても、電車に乗ればシルバーシートに走る自分がいるわけで、年をとると健康、経済、精神などの各面で心配が増してくる。

私が通っているスポーツクラブでも、高齢者の会員が多い。
みんな老いを意識せず、若々しく生きている人たちで、健康に恵まれているからこそである。
私も含めて、いずれ体の自由が十分にきかない状態になるだろうが、そうなれば介護施設にお世話になるのだろうか・・・。

一般に、老人への考え方には、家族扶養など多様な要素が複合的にのぞいて、姥捨て的な要素で見る、きびしい目がある。
「敬老の日」が、今日1日だけにならないよう個人も社会も真剣な対策が早急に必要だ。

(註)敬老の日は、2002年(平成14年) までは9月15日 とされていたが、2003年(平成15年)から現行の9月の第3月曜日になった。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 参考)

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名駅南三蔵通りにある 「KAKO BUCYO COFFEE(カコブチョウコーヒー)」の看板爺さん

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