ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

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2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年9月16日 (水)

新首相菅さんに望む

自民党の菅義偉総裁が第99代首相に指名され、その後の組閣で菅内閣が発足した。
閣僚の面々を見て、派閥にとらわれず改革意欲のある人を思い切って起用した気がする。

新首相菅さんに期待すること山ほどあるが、最低これだけはしてほしくないことがある。
それは嘘をつくことだ。
嘘をついて、国民を欺くことだけはしてほしくない。

安倍政権の最大の特徴は「平気で嘘をつく」ことだった。
嘘に嘘を重ねて、国会を愚弄し、国民を愚弄してきた。

嘘をつかないでほしいと要望せねばならないのは情けないが、安倍政権時の不信の念の存在はまぎれもない。
「モリ・カケ・サクラ」等々反省すべき点、国民に謝罪すべき不正は数えきれないほどあった。

自民党総裁戦で菅さんは、「モリ・カケ・サクラ」検証は不要との姿勢を見せていたが、国民の多くの関心・期待に応えるなら検証は必要だ。
菅新首相は、そこからの出発だ。

自民党総裁選で選ばれた後の菅さんの演説が総理の器ではない、という批判がある・・・今はまだ、党内に気を使って慎重に話されていたと思う。
首相には必ずシナリオライターがいて、先の先まで読みながら備えていくはずだから、これから弁舌に磨きがかかっていくだろう。

要は国民の信頼と支持だ。

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