ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

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2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年9月14日 (月)

総裁選は茶番?

自民党の新総裁がきまった。菅義偉官房長官が、石破、岸田両氏を抑えて過半数。予想通りだった。
16日召集の臨時国会を経て、第99代首相に就任だ。

すごいなぁ~、この71歳の経歴。
秋田から高校卒業後に上京し、都内の段ボール工場で働くが、数か月で退社。
アルバイトで学費をため、2年遅れで法政大学に入ったという。
その後は衆院議員秘書、横浜市議を経て1996年の衆院選に立候補し、47歳で初当選した。
まさに たたき上げの苦労人のようだ。

そもそも今回の総裁選、複数候補による選挙、と形は整っていたものの、筋書きは出来ていたようだ。
岸田さん、石破さんともに派閥の領袖だが、派閥に属していない菅さんが一定割合もの支持を得たことは、「安倍政治の継承」ということで、派閥の談合と投票への指示も出来上がっていた選挙で、茶番では?

密室政治と批判されぬよう、公開論争の場も設けられたが、コロナ禍の緊急事態として本来の「党員投票」は見送られ、各都道府県に地方票3票が割り当てられた形の選挙となった。

新総裁が菅さんに決まった今、党内の実力者たちは、菅さんの言動や表情に神経を尖らせているに違いない。
当の菅新総裁、記者会見で人事構想に言及「改革意欲があり仕事ができる人を結集」と述べ、人事が派閥に左右されることはない、と明言している。
党内の支持を固めるのも総裁の大事な仕事。
肝心なのは一般の人々で、安倍政治の検証がいかになされるかだ。
我々は、菅新総裁を頂点とした自民党のあり方に目を光らせている。

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コメント

官房長官には加藤厚労大臣とか・・・
閣僚の顔ぶれが見えてきました。

https://www.asahi.com/articles/ASN9H5GGDN9HUTFK012.html
↑それよりも、気になるのが官邸官僚の再任です。
安倍政権の時と同様、引き続きの恐怖政治の到来‼️

菅さの経歴ですが、地域では特別裕福ないちご農家のようですね。
農家を継ぐのを嫌っての上京のようですが、その後の意思の強さ、8年近くも安倍さんに従順であった克己心というか、精神力には完敗です。

台本どおりに終わった総理選、必要があったのでしょうか。新首相の「国民に不満を与えてはならない」は既にここから始まりました。少なくとも森友学園問題は彼の頭の中では全国民が消化したと思っているのでしょうね。総理は苦学のようでしたが、兄妹お2人教師らなられたようですがやはり苦学だったのでしょうか。総理と同県の友人の言うには代々素封家で知られているといいます。

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