ぶらり京都(2020年10月12日~10月13日)

  • 錦市場
    「Go Toトラベル」を使って、京都一泊一人 無計画、思い付きの旅です 簡単な説明をつけています 画像をクリックしてください

2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

プロフィール

フォト

« I can speak | トップページ | くず餅 »

2020年9月12日 (土)

馬鹿力

昨日から、必要に迫られて家中の模様替えをしている(継続中)。

階下の物を2階に運んだり、結構大がかりな模様替えだ。

模様替えをするにあたり、このさき使うことのないものは思い切って処分することを心に決めたものの、結局物置に貯め込んでしまう。

あれもこれも、この先使うことのないようなものばかり・・・それでも捨てられないでいる。

どんな安物の花瓶にせよ、どの一つ一つをとってみても思い出があるのだ。

貧乏性というか、物持ちがいいというか、どうしても捨てられない。

・・・この執着は何だろう。


脳生理学者の故時実利彦さんによれば、「執着する心は、ある対象に全ての精神を凝集して持続する状態」だそうだ。

これは人間だけに発達している「前頭連合野」の働きによるものらしいが、執着も融通が利かなくなると固執という好ましくない状態になるとか・・・。

最近の私、どうもその傾向があるようで、物の置き方一つにもこだわり、自分の思い通りにしないと気がすまない。

家族が据え付けた家具の位置が気に入らなくって、愛想悪く文句の一つ二つを言い放つ。

言われた方としては文句があるならご自由に・・・と逃げる。

ということで、後は私一人でやるしかないわけだが、ガックリと首を落として萎びるわけにはいかない。

喜寿にして、馬鹿力をだしている。

20fb25ab47cd43059b9da44517a3388f

« I can speak | トップページ | くず餅 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« I can speak | トップページ | くず餅 »