2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2020年7月15日 (水)

ビールのおいしいこと!

◆第163回芥川賞・直木賞受賞(2020年上半期)が決定した。

〇芥川賞受賞作
 
高山羽根子さん「首里の馬」
遠野遥さん「破局」

〇直木賞受賞作

馳星周さん『少年と犬』

先回の第162回芥川賞(下半期)受賞作、古川真人さんの「背高泡立草」、直木賞受賞作、川越宗一さんの「熱源」も読まないうちに今回の発表で、読まずじまいで終わりそうだ。

小説教室に通っていたときは、受賞作品の感想文のようなものも書いていたから、否応なしに猛スピードで読んでいたが、最近は読書のスピードの鈍いことといったらありゃしない(笑)

◆MRI検査結果の日

7月1日に行ったMRI検査と血液検査の結果は問題なしだった。
肝機能も正常とのこと。
ただ、多少の血管腫が見られるが良性で心配なし。
次の検査は来年の1月6日で、エコーとCT。

一安心で、午後からスポーツクラブのマシーンで30分ほどウォーキング、その後、お風呂で汗を流して来た。
夕食時のビールのおいしいこと!

Sarada

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コメント

若竹千佐子さんの芥川作品ですね。
受賞後に文芸春秋で読みました。
東北弁の独り言が気になった気がします。

私がいまだに好んで読んでいるのは、笙野頼子とかカフカ、村上龍といった異質な作品が多いです。

若竹千佐子著「おらおらでひとりでいぐも」夫と同郷の作家、姪が送ってくれましたので読みました。賞もの作家、ベストセラー小説に縁遠く、耕治人、荒川洋二著など読み返したり、読み切りのいいエッセイしか読まず、世に遅れてばかりです。社会性のある内容に惹かれお邪魔することになりましたブログ「日々散語」ですが小説教室で学んでおられたとのこと、理路整然と記されているのは当然のことと知り、絵日記同然の私のブログ、赤面の至りですが、最早どうにも手立てはありません。可笑しな部分のお見逃しを。

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