2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2020年6月30日 (火)

詩もどき達

詩心を誇れるはずもなく
どだい下手な詩
詩人だけが詩を書いて良い法はない
選ばれた人生なんって
どこにもないはずだ

自分ごとでないとは言え
隣人のアクシデントには
我が事のように感じつつも
なんの手助けもできない
ふがいなさや苛立ち
今日も日が昇って
日が沈んだ
このあたりまえの中に
隙を見て入り込むアクシデント
厚底のブーツで蹴っ飛ばしたい

6月の庭に
草だけは何もないように
すくすくと生える
自然愛好家の影響で
草の生えるのも自然
自然は自然のままでも良い
と思うようにした

スポーツクラブを休んでいたら
私が病気らしいという噂が流れたとか
例年この時期は草取りに余念がない
今年のこの時期はニューパソコン操作に余念がない
と答えておいた 

Airise

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五・七・五のリズムに乗って、今日の一句。(不注意もはなはだしい)

クーラーの冷え焦りけり午後三時

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コメント

>はづきさん

ちょっとした縁で、芭蕉の故郷・伊賀上野や松阪に行くことが多く、芭蕉や俳句に興味を持つようになったものです。
そうは言っても、単に芭蕉が好きというだけで専門的なことは全くわかりませんし、そもそも俳句のルールさえも下記の程度しかわかりません。
・季語を一つ入れること
・切れを一つ入れること
 「や」は「上五」「中七」に
 「けり」は「下五」、「中七」に使ってもよい
 「かな」は「下五」

芭蕉の5つの紀行文と日記を読んで、その行程をバーチャルに旅して楽しんでいるだけです。

 >一日一句、日記と思いブログに記しているのです。
    はづきさんのサイト、お教えいただければ幸いです。

>はづき、ふきのとうさん
いつもありがとうございます。
俳句をやっていらっしゃるんですね。
俳句について、私はずぶの素人です。ただ、若いころに、知り合いに短歌の先生がいて先生の作品を読んで、真似ていたことがあります。

後程、続きを後程書きますね。
20:15からスポーツクラブのオンラインレッスンです。

追伸「はづき」も「ふきのとう」もワタクシ、同一人物ですので宜しくお願い致します。

詩心など全くない私ですが、ひょんな切っ掛けで俳句をしています。俳句をすれば「俳人」かと言うと、そうではなく「俳」にも色々あり、敗人、廃人、排人と何れも私が誂えたような文字が並びます。それでも一日一句、日記と思いブログに記しているのです。二物ではなくとも一物ぐらいは欲しいものです。

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