2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年6月 5日 (金)

勢揃いの面々

高須クリニックの高須克弥院長が「大村秀章・愛知県知事のリコール」を求める団体を設立し、署名集めをしているようだ。

趣旨は「あいちトリエンナーレ」で、税金を使うなだ。
(文化庁は一部を減額し、愛知県に支給すると決めた。名古屋市は補助金不払で大村知事から訴訟を起こされている。)

これに賛同し、集まったのは百田尚樹、有本香、竹田恒泰、武田邦彦という「桜を見る会」でおなじみの面々。

昨年夏のトリエンナーレでは、行政の介入や圧力から「表現の自由」を守り、コロナ対策でも堅実な結果を出している大村知事を潰すような行動をとる、この面々の頭の中は一体どうなっているのか・・・。

高須クリニック院長は愛知県の一色町(現西尾市)出身で、もとはと言えば愛知県民なのだ。

大村知事は碧南出身で高校が西尾、二人はある意味同郷者だ。

さらに、吉村大阪府知事が高須院長への応援ツィッターをしているのだから、何をか言わんやだ。

影響力のある人が自分の偏った価値観で、煽るように発信しているのはおかしい。

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五・七・五のリズムに乗って今日の一句。

 リコールに 桜出揃う 仲間かな

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