2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2020年6月12日 (金)

どちらがどちら・・・?

去年の画像を整理していたら、アヤメなのかカキツバタなのか、さっぱりわからない画像が出てきた。

私の記憶の中では、アヤメもカキツバタも深い青紫色をしており、雨が似合う印象だ。

「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句があるが、どちらも優れていて甲乙つけがたいというのが語源由来だ。

アヤメ、カキツバタいずれも緑の茎は真っすぐに伸び、蕾は上を向き、花開けばしっとりとした和服姿の女性を連想させる。

アヤメ、カキツバタ、どちらがどちら・・・?

調べてみたら、アヤメは畑や草地に生育し、花弁の根元が網目状の模様になっている。

一方のカキツバタは、池の浅瀬に生育し、花弁の根元が白い。

この画像のプロパティを見たら、2019年5月6日撮影で位置情報は安城市のデンパークとある。

フォルダーの中の前後の写真群を見ると、デンパークの「淡墨桜の池」の水辺に咲いていたことがわかるので、カキツバタと結論付けておく。

Kakitubata2
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五・七・五のリズムに乗って、今日の一句。

立ちつくす網目もようのあやめかな

しっとりと水辺にありしかきつばた

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