2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« 衣を背負って衣更え、そのまま歩きつづる | トップページ | 朝の散歩で気になる亀 »

2020年5月 4日 (月)

大手こそ書かなければいけないテーマ

今夕6:00に緊急事態措置の実施期間を、5月31日まで延長するという総理記者会見が行われた。

「我が国は諸外国のような爆発的な感染に至っておらず、全国の『実効再生産数』も1を下回る」とのことだが、果たしてそうだろうか・・・。

(実行再生産数とは、1人の感染者から二次感染者が生まれる数の平均値で、「1」未満だと感染拡大が抑えられるとされている。)


毎日毎日、新型コロナウイルスの感染状況が発表されるが、分子である感染者数ばかり伝えられても、分母の検査数が全くわからない。

これでは実態がつかめない。

マスコミはなぜ、それを問わないのか・・・。

未だに、1年後のオリンピック開催に執着して感染者数を恣意的にゆがめているのでは、と勘ぐってしまう。


OECD加盟36カ国の人口1000人当りのPCR検査数の平均が22.9人であるのに対して、日本は1.8人とのことだ。

メキシコに次ぐ最下位だ。

PCR検査技師が少ないとか、検査キットが少ないとかの理由づけは話にならない。

国民の生命を守るために、早急に手を打ってほしい。

以下、長周新聞の記事「頑なにPCR検査をしない理由とは…」のリンクを記しておく。

Shiyoujilyoubakamapg_20200504222401

« 衣を背負って衣更え、そのまま歩きつづる | トップページ | 朝の散歩で気になる亀 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 衣を背負って衣更え、そのまま歩きつづる | トップページ | 朝の散歩で気になる亀 »