2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年5月24日 (日)

鳥の目、虫の目

今や俳句ブームで、そのきっかけを作ったのが俳人の夏井いつきさん。

その夏井さんとゲストが全国各地を回りながら、俳句を通して土地の魅力を再発見するという文芸番組&俳句バラエティー番組がNHK・Eテレ「俳句王国がゆく」だ。

その再放送に、カウンターテナーの米良美一さんが出演するというので見ていた。

私は米良さんのファンだから米良さんのサイトで知ってたまたま見たわけだが、夏井さんの解説で俳句作りのコツのようなものがよくわかった。

鳥の目、虫の目になるのがポイントとか。

鳥の目とは、鳥のように上から俯瞰して物事の状況を見てみること。

虫になるのは、虫のように小さな目で物事の状況を見ること。

そういう目で視点を増やしていけば視野も広がっていき、今まで気づかなかった目で自然や事物を見ることができる。

米良美一さんも一句詠んでいたが、書き留めなかったので忘れてしまった。

カウンターテナーは聞けなかったけど、トークでもさすが天使の声だ!


米良さんは先天性骨形成不全症という難病と闘いながらも、洗足学園音楽大学を首席で卒業し、世界的にも評価されているカウンターテナー歌手である。

2014年にはくも膜下出血を発症し、手術で一命をとりとめて復活している。

◆明後日5月26日(火)には「徹子の部屋」に出演される。

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 友人からいただいた画像。

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