2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年4月 3日 (金)

好奇心で眼が覚めた

春のうららかな陽気の中、「かりまる」君に乗って、ハイウェイオアシスに買い物に出掛けた。
心地よい春の陽気が眠気を誘い、バスの中でコックリコックリ船を漕いでいたかもしれない。

「かりまる」というのは、市の公共施設連絡バスのこと。

ハイウェイオアシスで下車して、「産直市場おあしすファーム」に向かう途中の「テント広場」の奥に、白っぽい花と赤やピンクの2色の花が同時に咲いている木があった。
そんなに大きい木ではないが、不思議な存在感だ。

Genpei

Genpei2

Genpei3

品種改良されたか、接ぎ木でもした桜か・・・?

こんなのは初めて見たから、とりあえずスマホで撮影してきた。

帰宅後、画像をググってみたら、どうやら、花桃の一品種である源平桃らしい。

名前の由来は、平安時代の源平合戦のとき源氏が白い旗を、平氏が赤い旗を用いていて、源氏と平家が日本を二分したことになぞらえてつけられたという。

「春眠暁を覚えず」というが、寝ぼけた私の頭も2色の花の木に寄せた、ちょっとした好奇心ですっかり眼が醒めた。

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