2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« 清らかさを認めつつも、何か馴染めない白かな | トップページ | みんな思うことは同じのようで »

2020年4月28日 (火)

亀が 姿を現わすようになった

私の住む地区に、猿渡川水系のひとつ「下り松川(サガリマツガワ)」が流れている。

その川に沿って犬と早朝散歩するのが日課である。

Walk

犬も私と連れ立って散歩するのが好きらしく、その行き帰りの道すがらにも鼻をクンクンさせて嬉々としている。

春になって気温が上がってきたので、下り松川にも亀が 姿を現わすようになった。

亀は、寒いと代謝が下がり、冬の間は水底の岩の間や落ち葉の堆積の下、浸食されてできた横穴などに隠れて冬ごもり状態に入るようだ。

「鶴は千年、亀は万年」と言うけど、万年も生きることはない。

クサガメの寿命は60年以上ということだ。

Kame_20200428211601

« 清らかさを認めつつも、何か馴染めない白かな | トップページ | みんな思うことは同じのようで »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 清らかさを認めつつも、何か馴染めない白かな | トップページ | みんな思うことは同じのようで »