2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年3月26日 (木)

酒なくて何の己が桜かな

今夏開催予定の「2020東京」オリンピックは、延期になった。

一年程度の延期ということで、安倍首相と国際オリンピック委員会のバッハ会長が合意したということだ。

一年程度の延期と言っても、今後、感染の終息がいつになるか、不透明のままだ。

東京都では昨日、小池知事が「オーバーシュート(爆発的患者急増)を防ぐ重大局面」と強調、危機意識を持つよう呼び掛け、外出自粛を要請したようだ。


ウェザーニュースによれば、今日は全国的に風もなく、気温も高く、晴れ渡って、まさに花見の陽気だ。

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満開の桜の下での花見酒は風流なものだが、今年はコロナの影響で花見宴会の自粛要請が出ている。

酒なしの花見など殺風景なものだ。
風邪程度なら、「酒で消毒しているから風邪を引かない」で済ませるが・・・。


酒にまつわる名言や迷言はいろいろある。

集英社の「情報・知識&オピニオン imidas」ことわざ辞典『会話で使えることわざ辞典』に、こんなのがあった。

「酒なくて何の己が桜かな」(さけなくてなんのおのれがさくらかな)

酒がなければ、花見をしようと月見をしようと、まことにおもしろくないものだ。花見には酒がつきものだというたとえ。

〔出典〕滑稽本(こっけいぼん)・大わらい臍の西国(おおわらいへそのさいごく)
〔会話〕「いっしょに夜桜を見に行きましょう」「はは、読めたよ。あたしに1升瓶をねだる魂胆だね」「さすがご隠居。酒なくて何の己が桜かなですよ」

 

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