2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年3月24日 (火)

鳥たちの鳴く朝

3月というのに、初夏の陽気が続いたと思えば、三寒四温とか言ってすぐ寒さがぶり返す。

今朝は寒い、寒い朝だ。
おまけに風がある。
犬の散歩途中、寒い風の中でも小鳥達は元気だ。

鶯が「ホーホケキョ」完成形で鳴いているので、スマホで音声を録ろうと思って構えると「ホー」で中止。
手抜きかなと思いきゃ、遅れて「ケキョ、ケキョ」と囀る。
人前に姿を見せたくないのか、声はすれども姿が見えないのが鶯だ。


寒々とした草土手を歩いていると、土手向こうの木の枝に鳥が・・・あれは雲雀だろうか?
突然、舞い上がって、田んぼの向こうの空の高みへ、楽しそうに啼き声を響かせながら飛んで行った。

Hibari


打ちっぱなしコンクリートの壁のセパ穴に雀が体を突っ込んでおしゃべりしている。
其々が一つの穴を独り占めにして、宿にしているのだろうか・・・?

カメラを向けると、突然すうーっと一斉に飛び立つていった。

Sepa-hole

(セパ穴:コンクリートの壁を均一な厚みにするために、規則正しい間隔で穴を開ける)

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