2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年3月22日 (日)

3連休が終わる明日23日から

森友問題の決裁文書改ざんを強要され自殺した元財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんさんが遺した遺書と手記が、大きな反響を呼んでいる。

これに関して、野党4党が立ち上げた「森友問題再検証チーム」による合同ヒアリングが19日におこなわれた。
今日、これをYOUTUBE で観ていた。

自殺した元財務省近畿財務局職員赤木俊夫さんの手記と、財務省の調査報告書とでは決定的に違う箇所がある。

本省側(佐川・元理財局長)が、近畿財務局に対しておこなった改竄指示のメールがあるはずだとして、メールの提出を要求したが、これを拒否。

赤木さんが遺した遺書や手記の内容を突きつけられても、財務省側はその事実を無視して、
「まあ、いろんな見解があるんだろうと思いますけれども」などと発言。

元はと言えば、安倍首相の自分事(「私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。」)で官僚を巻き込み、末端の役人が尻尾を切られているのだ。

安倍首相や官房長官は、「事実を徹底的に明らかにし、検察の捜査で結果が出ている」とし、再調査をしないとしている。

死人に口なしで、赤木さんを“嘘つき”扱いまでして、安倍首相や麻生大臣の言いなりになる財務官僚たち。

内閣人事局が人事を握るという官邸主導とはいえ、出世のために政権に魂を売るとは、全くもって情けない。

3連休が終わる明日23日から再び国会審議が始まる。
安倍首相と麻生財務大臣はどういう態度をとるのか・・・。

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