2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年2月11日 (火)

格の差

昨日はNHKの国会審議テレビ中継が無かったので、衆議院インターネット審議中継を見ていた。
またまた、北村地方創生大臣の不安定な答弁で、野党議員が反発して途中散会する事態を招いた。
7日の審議に続いての迷答弁連発で、大臣としての資質にさらなる疑問を残した。

やはり、閣僚にはふさわしくない。

一方で、黒川検事長定年延長問題で質問に立った立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は良かった。

山尾議員は、定年延長は国家公務員法の特例規定に関する過去の国会答弁と矛盾するとして、違法だと指摘した。
これに対して森雅子法務大臣は、適法だと反論した。

昭和56年国家公務員定年制導入論議で、政府委員は「検察官は今回の定年制は適用されない」とする議事録を森法務大臣は知らなかったようだ。

この「法曹女子」の対決は、格の差を見せつけられたが、間違いなく山尾議員に軍配が上がった。

Kbe

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