2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年2月18日 (火)

完全に破綻している

「本当のことを言うのは常に最善の政策だ。ただし諸君がうそつきの名人でないならば」
ジェローム
(「格言の花束」 堀 英彦編 社会思想社発行)より

政治に嘘やごまかし、隠し事は禁物だ。
何があったのか、何をするのか。
政府には常に説明責任がある。
真実を知らないと、国民は是非を判断できない。

昨日(17日)の衆議院予算委員会の中継を一部見ていた。
「桜を見る会」前夜祭問題で、安倍首相がついた決定的な嘘を示すホテル側の文書回答を辻元 清美議員に突きつけられたものの、またまた無用の反論を繰り返すばかりで、まるで壊れたレコードのようだ。

安倍首相自身に持ち上がっているのは、政治資金規正法や公職選挙法などの違法疑惑だ。
身の潔白を主張するのであれば、ホテル側に明細書を再発行してもらい、それらを国会に提出すれば良いだけの話だ。

いつまで意地を張るつもりか・・・桜を見る会問題に納得しない国民が多いのだから、国民を納得させる方向で努力すべきだ。
この期に及んでも、しらばっくれるのが日本の総理だと思うと情けない。

Sono10

 

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