2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年1月19日 (日)

さりげなく出掛け、さりげなく帰宅

幼児が親に対して精神的依存度が高いと、一時も離れられない病的な状態になることがあるが、犬の場合もそうした問題行動を起こすことがある。

こうした状態を「分離不安」というそうだ。
例えば、出かける時に、犬に対して、ついつい「じゃぁ、行ってくるよ。」とか、声掛けをしてしまいがちだが、犬は少しの時間でも飼い主がいなくなると不安になる。

こうしたパターンが続くと、吠えたり、排尿排便の粗相をしたり、家具を壊したりする。
これは飼い主が家を空けるときに、犬は自分が一人(一匹)で留守番をしなければならない、と分かってくるようになり、精神不安になるわけだ。

私は出かけるときに、飼い犬に外出の言葉を掛けないようにしている。
帰宅しても無視を通している。
一見冷たいヤツだと思われるかもしれない。
これが功を奏しているかどうかは分からないが・・・。

さりげなく出掛け、さりげなく帰宅。
普段と変わりない状態にしておくのが一番良い。

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