2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年1月 9日 (木)

情報から

昨夜、テレビ朝日「報道ステーション」のカルロス・ゴーンさんの会見を一部観ていた。

コメンテーターとして呼ばれた高井康行弁護士(元東京地検特捜部検事)の態度の悪さに唖然とした。
ああいう態度で取り調べてきたのだ。

ゴーンさんの言う「人権を無視した人質司法」「有罪率99.4%の司法制度のもとにおかれた。有罪を確実にする法律のなかで逃れる必要を感じた」との説明に納得できるものがある。

不正出国は確かに事実だけど、そもそもの経緯は何だったのか、まだよくわからないところがある。
ゴーンさんには、日産をここまでに建て直した自負があるだろう。

昨日の会見で、検察にゴーン逮捕・起訴を命令した政府関係者の実名を出すのではないかと言われていたが、それは控えられた。
今後、証言してくれると期待している。

ゴーンさんも言っていたが、日本では検察が起訴すれば99%有罪だという現実がある。

それについて高井弁護士は、それだけ慎重に取り調べているということで誇るべきことだと、踏ん反り返って言い放っていた。

ならば、森友問題の件で籠池さんだけを罪に問うやり方をどう説明する・・・?
実際に詐欺を働いたのは財務省、国交通省、大阪維新ではないか。

検察側の筋書きに沿った言い分だけをメディアに報道させ、一方で司法に囚われたものには何ら反論をさせない。
日本の刑事司法は中世だと言われても仕方がない。

それにしても昨夜のテレビ朝日のニュースステーションはコメンテーターが悪かった。
今日の各局ワイドショーも似たり寄ったりで、ゴーン氏の主張に異議を唱える方向で番組が進行している。

これが“公正な報道”と言えるのか?

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(昨日の備忘的メモ)

朝方は横殴りの雨で、そんな中病院に出掛けた。
6カ月に1度の検診の日だ。

私はC型肝炎で「ハーボニー」の治療を受け完治しているが、6ヵ月に一度、定期的に血液検査と腹部エコー検査を受けている。
エコー検査は腹部にゼリーを塗られて、プローブという機械を身体にあてて観察される。

このエコー検査でいつも思うことは、息止めの繰り返しが苦しいことだ。

息を吸ったり、吐いたりした状態で息を止め、腹の中央辺りからゆっくり右の脇腹に行って、また中央へとプローブが動いていく。
こんな繰り返しで、息止めが長いとむせかえる。

ヨガで鼻呼吸に慣れているつもりでいるが、いつも自分のペースで呼吸しているのか、指示通りに呼吸するのは辛い。

Oasis

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