2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2020年1月11日 (土)

ゾロ目の日

1月11日、111・・・ぞろ目。
ヤフーショッピングではゾロ目の日クーポンがあるようだ。
ちょうど私の誕生日でもあるので、自分へのプレゼントにちょっと覗いて見るつもりだ。

また一つ年を重ね、生まれた日から今日で28124日を経過したことになる。
この間の俗塵を、暮れの大掃除と一緒に一気に払おうと思った。

磨けばピカピカ肌が出てくるような生き方をしたいと思ったのものだが、そうは簡単にはいかない。
懐かしいものや未練で、生きるに価する切なさがこみ上げてくるのだ。

誰かが言っていたのを覚えている、「人生前半の主題は自立や独立をめぐるものであり、人生後半の主題は老いや死をめぐるものだ」と。

人は容易に大人になり、容易に老いや死を迎える。
これは悲劇なのだろうか・・・。
48歳の若さで亡くなった寺山修司は、『老いや死の悲劇を「大人になってしまった私」から私自身が復讐されるという復讐劇』と言った。

人は誰でも不純な部分を持っており、それを暴くことで、全人間としての無常を感じなければならない、と彼は教えているのだ。

今まさに、私は人生後半の中にいる。
いよいよ玄冬に入る自覚をしなければならない。

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とある誕生日の経過日数

 

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