2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年12月18日 (水)

再び、導入見送りでホッとしているが・・・

昨日も書いたが、萩生田文科相が大学入学共通テストの国語・数学記述式テストの無期限の見送りを発表した。
これで振り出しに戻れると喜んでいる受験生も多いと思う。

思考力や判断力、表現力を測定するためには従来のマークシート方式では無理だというが、それを見るなら、記述式は二次試験でやれば良いというのが大方の意見だ。
わざわざ大金をかけて共通テスト時にやることはない。
一次は従来のマークシート方式によるセンター試験で十分だと思う。

大学入試センターから採点業務を請け負っていたベネッセのグループ会社「学力評価研究機構」から次のようなコメントが出た。
適正な採点の実行に向け、予定通り丁寧に準備を進めてきたが、決定を受け止め、今後は対応を速やかに大学入試センターと協議する」とある。

大学入試センターは、ベネッセのグループ会社「学力評価研究機構」と61億円の業務契約を締結している。
「学力評価研究機構」がDIGITAL日刊ゲンダイに載っているような “幽霊会社”というなら、そこと契約した大学入試センターもいい加減な所だ。
ベネッセと下村博文氏のタチの悪い密接な関係を考えると、大学入試改革問題は一筋縄ではいかないだろうが、とにかくすべて白紙に戻し、再検討すべきだ。

安倍政権になってからというもの、文科省に限らず何もかもが、まるで利権の巣窟のようになっている。
民間企業を利するということは、政治家の利権や官僚の天下り先の確保につながることは必至だ。

Kanazawa3

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