2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年12月17日 (火)

導入見送りでホッとしている

来年度から始まる大学入学共通テストに導入予定だった国語と数学の記述式問題について、萩生田光一文部科学相は「導入見送りを判断した」と記者会見で表明した。

英語の民間試験に続いての導入見送りで、生徒も、先生も、保護者もホッとしていることと思う。
高2の孫がいる私も、むろんホッとしている。

英語民間試験導入が延期されたときに私立学校中高連の会長が記者会見で、「しっかり学習してきた生徒の思いはどうなるのか。延期は子ども中心の考え方ではない」と述べていた。
私立の中高一貫校では、英語民間試験に慣れておくために‎授業をつぶしてGTECを受験させていたところもあるようで、それには補助金(約半額の3000円)まで出ることになっていたというから、先述の中高連会長の頭にあったのは生徒のことよりも、管理職としての無念さが先行したと思える。

現場からは無理だと言われ続けていたのに導入が強行されようとしていたのは、下村氏と深く関係を結んでいたベネッセありきだったからではないか。
こんな記事があった。
『下村博文氏の息子の結婚式に「大学入試利権」のお友達大集合』
記事には300人は入る披露宴会場が満席とある。

今どき有名芸能人でも質素な結婚式だ。
息子の結婚式に父親の仕事上の仲間が勢揃いとは、上級国民限定のイベントか・・・?

まあ、塾や予備校業界から受ける献金により、たびたび問題視されてきた下村氏だから然もありなん。

Nara3

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