2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年12月22日 (日)

哀れ羊たちよ!

英文サイトの「Daily News」や「Guardian」をはじめとする海外サイトを開くのが好きだが、英文記事が読めるわけではない。

WebブラウザーをGoogle Chromeにして、詳細設定の言語ツールで「母国語以外のページで翻訳ツールを表示する」に設定、一括翻訳して読み、記事内容の意味していることを取り敢えず頭に入れておいく。

その後にGoogle翻訳機能を利用して、フレーズごとに対訳と照らし合わせ、書かれていることの意味を理解していく。

まあ、そんな感じでウェブ上の英文サイトを読み見ている。

Christmas

ということで、トルコで羊が大量自殺したという記事を紹介する。

トルコで、数百頭の羊が崖から飛び降りて死んだという写真報道を「Daily News Agency の© 2019 Hürriyet Daily News photo」で見た。
500頭の羊が集団で崖から飛び降り自殺したというもの。

説明によれば、最初一頭の羊が20メートルの高さの崖から飛び降りて、他の羊が群れになってあとからあとから飛び降りたという。
群れはトルコヴァン県のギュプナルトピルディズ村で放牧されていた羊たちで、6/2の早朝に起こったことらしいが、リーダーの後を追ってなのだろうか・・・?

いや、羊は群れ生活者であっても猿のようにリーダーやボスはいなく、上下関係はないはずだ。
これはリーダーの後を追ったのではなく、群れの中の一匹が崖から崖へ移動しようとして崖に落ちたことにより、他の羊達も追従したと解釈したほうが良いだろう。

気弱な性格の羊は肉食の野獣から狙われることも多い。
一人での行動に非常に不安を感じ、一匹が走り出せば続けとばかりに群れが一斉に走り出す、という習性があるわけで、これもおこるべくして起こった事件に思う。

トルコでの「羊の集団死」はこれが初めてではないようで、2005年、2010年、2017年に、今回の事象と同じように崖から飛び降りて死亡してる。

それにしても、哀れ羊たちよ!

Christmas2

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