2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年12月11日 (水)

昨日、丹波の亀岡という所へ行った

私の夫は観光気分で寺社巡りをして、御朱印をいただくことを楽しみにしている。

大抵は青春18きっぷを使っての寺社巡りだから、1日フルに使って2410円と、かかる交通費はかなり安い。(5回分12,050円)

冬季の青春18きっぷは年末年始に重なるし、なんとなくあわただし時期だ。
今年も冬期の青春18きっぷを買ってしまったようで、積極的に使わないと5回分を使い切れなくなる。

そんなわけで、私も無理に引っ張り出されて丹波の亀岡という所へ行った。

京都駅から嵯峨野線で園部行に乗って、亀岡に向かう途中の保津峡駅辺りでトンネルを抜けるたびに保津峡の渓谷が開ける。
下を見ると、保津川下りの屋形船が満員の観光客を乗せて川下りをしている。
絶好なロケーションに遭遇できた。
嵐山をバックに保津川をさかのぼり、丹波の亀岡という駅に着くまでの車窓は京の奥座敷を十分堪能させてくれた。

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夫の今回の目的の寺「穴太寺」は、京都府亀岡市にある天台宗の寺院で「あなおじ」と読むということだ。
山号を菩提山と称し、本尊は薬師如来、札所本尊は聖観音。
西国三十三所第21番札所「穴太寺」。(参拝案内パンフレット参照)

私は寺社巡りで御朱印をいただくという趣味もないので、「穴太寺」でどうしようという目当もなく、境内の建物や樹木をやたら撮りしていたに過ぎない。

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Silyuon

青春18きっぷは安いが、乗り継ぎが多くなるので疲れる。
それでも電車の窓の外に、瞬く間もなく通り過ぎる風景の一つ一つに心が焼かれるのは老年になった証拠か・・・。

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