2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年12月23日 (月)

一年の終わりの柚子湯

「一陽来復」という言葉がある。
これには3つの意味がある。
・陰が極まって陽が返ってくること、つまり冬至。
・冬が去り春が来ること。
・悪いことばかりが続いていたが、それが終わり、やっと運が向いてくること。

Okayama

12月22日、昨日は冬至、「日の短い頂上」の日である。
この日を境として日がだんだん長くなる。
冬至に南瓜や蒟蒻、粥を食べる風習がある。
また、「冬至の日にゆず湯に入ると風邪をひかない」と言われるが、これは江戸時代の銭湯から始まったようだ。

我が家も柚湯をたいた。
冬至の佳節なればとて、一陽来復を期待しての柚子湯だ。

先日、お寺の「大根炊き」の日に頂いてきた鬼柚子をこの日のためにとっておいた。

頂いた柚子湯につかりながら、ああ今年もあとわずかだという思いと共に、いろいろなことが心に蘇ってきた。
そして、来年こそはと思う。

Oniyuzu1

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