2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年10月19日 (土)

今回の増税

10月からの消費税の10%は、たかが2%の増税という人もいるが、じわじわと家計に響いて来ていると実感する。

ここ2週間のうちに、私が買い物以外で税の負担感を感じたものをあげると、交通機関の運賃値上げ、宅配便の配送料値上げ、定形郵便が82円から84円になった。
食品は8%据え置きというものの、今年に入ってから大半の食品が値上がりしている上での増税だから、かなり高くなったと感じる。
その上、今回の台風災害でさらに値上がりが予想される。

電気、ガス、水道などの公共料金は口座引き落としだから、切り詰めないと先が思いやられる。

キャッシュレスでポイント還元とか、オープン価格とか、わけのわからない有様で、本来の物の値段が信用できない。

今回の増税について「日刊ゲンダイ デジタル」に、同志社大学教授で経済学者の浜矩子先生が『支離滅裂の消費増税 「政策」が人々の生活を狂わせている』と題して寄稿されているので、是非ご一読を。

浜先生はいつも広い視野、鋭い分析力で持論を展開される。
本当に浜先生の指摘の通りだと思う。

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