2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年10月17日 (木)

謎の生物

容易には信じることができない情報だが・・・

FRIDAY DIGITALに驚くべき記事があった。

東京電力が撮影した福島第一原発・原子炉格納容器の映像を見て、東京工業大学地球生命研究所の丸山茂徳教授が「何か、生物のようなモノが映っています……」と指摘している。
丸山教授によると、多数の生物らしき物体が確認できるというのだ。

被曝したら、人間なら即死の放射線量。
その中でも生きていける生命体が存在するとは驚きだ。
これが事実なら、放射線の中でも生きていける強靭な生命体が存在することが、証明されたことになる。

「人は大量の放射線を全身に一度に浴びると死に至りますが、被曝でDNAが損傷しても生き続けられる生物もいます。例えば『デイノコッカス・ラディオデュランス』と呼ばれる細菌は、毎時5000グレイ(ガンマ線換算で5000シーベルト、人間なら即死)を浴びても死にません。1万5000グレイの被曝でも約4割が生き残る。こうした放射線耐性の高い生物たちが、超高線量の格納容器内にいると思われます」(丸山教授)

確かに、40年前に事故を起こした米スリーマイル島原発でも、原子炉から藻類などが見つかっている。

もともと地球には、強い自然放射線が存在していたというから、福島第一原発原子炉内の環境はそれに近い。
福島原子炉内の生物を検証することにより生命起源の手掛かりになるのかもしれない。
「過酷な環境でも生き続ける生物の研究をすべき」と丸山教授は話す。

私の感想としては、高放射能にさらされている中で、鮮明な画像が取れるものだと、その技術に驚くばかりだ。

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