2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年10月 7日 (月)

ホトトギス3つの俳句

ツイッターを眺めていたら、豊臣秀吉の「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」をもじって、次のようなツイートがあった。

「鳴かぬなら鳴いたことにしようホトトギス(安倍晋三)」

「鳴かぬなら一緒に鳴こうホトトギス (山本太郎)」

まさに言い得て妙、言われてみれば確かにそうだ。


人間のタイプを分類する方法にはいろいろあるが、未だに引き合いに出されるのが戦国時代の三英傑、織田信長、豊臣秀吉 、徳川家康だ。
鳴かないホトトギスへの対応に三人がどうしたかで、その性格を象徴するものだ。

・織田信長の「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」は、裏切り行為は絶対許さずに殺戮する様子が詠われている。

・豊臣秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」は、農民からの下剋上で天下人になっただけあり、人たらしと言われ、人を引き付ける魅力もあり要領の良さが詠われている。

・徳川家康「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」は、とにかくチャンスを待ち、戦わずして天下を取っただけある。

このホトトギスを用いた俳句は、3人のそれぞれの個性が詠われていて面白い。

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