2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年10月18日 (金)

今日は雨

今日はどうも雨がやみそうもないので、家でのんびりしようかなと思っている。

本当ならスポーツクラブで15時45分から1時間のサルサダンス。
いったん帰宅して、19時30分からはプールで泳法の日。
泳法は今月に入って背泳ぎだが、まだまだスタートのコツもつかめていないし、休みたくはないが、雨の中を自転車で行くのも、歩いていくのも、どちらも抵抗がある。

さて、今日10月18日は旧暦でいえば9月20日、月齢19.4の二十夜、呼び名は更待月(ふけまちづき)。
夜が更けるまで待たないと月が出てこない、というわけだ。
だいたい午後10時頃に月の出となるというが、この分では今宵の月は見られないだろう。

月は日ごとに満ち欠けしてその姿を変える。
月の満ち欠けを月齢で表すが、それではなんとも味気ない。
味気ない数字の月齢とは別に、今日の「更待月」のような風情ある呼び方がある。

旧暦の15日頃の満月は望月とか十五夜と言ったりする。
その十五夜の月を少し過ぎた月のことは、十六夜と書いて「いざよい」と読む。

月はどんな大きさでも意識してみると、その呼び名からくる 風情を楽しむことが出来る。

「日本文化研究ブログ Japan Culture Lab」サイトの『月の満ち欠けと名前一覧。読み方と意味とは?』に、詳しく書かれているから参考までに。

077kazunori

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