2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年10月12日 (土)

気になること

台風情報が刻々と入ってくる。
状況が変化するので、テレビから目を離せない。

早めの台風情報で、昨日、最寄りのホームセンターでは、窓に使う養生テープが品切れになったと言う。
行きつけのスーパ―も、今日12日の休業を早々に決めたので、昨夜は物が品薄状態だった。
今となっては、台風19号の被害の少ないことを祈るばかりだ。


神戸市の小学校で若い先生が、先輩の4人の先生から暴力などのいじめを受けていた問題が発覚した。

加害者側の先生は、「自分が面白ければよかった」「悪ふざけだと思っていた。そこまで嫌がってるとは思っていなかった」と弁解してるようだが、ここまで適格性を欠く先生がいるのには驚きだ。

これでは、学校現場での生徒間のイジメが後を絶たないわけだ。

昔の先生(私が小学校・中学校だったころ)は、本当に知識の豊富な、尊敬される対象だった。
悪い事をすれば平手で叩く、授業中の居眠りやおしゃべりには、チョークが飛んできた。
宿題を忘れれば、廊下に立たされる。
何事にも揺るがない確固たる信念を持った先生たちだからこそ、その言動に知性や思いやりがあり、父兄も生徒もそれを当たり前のように受け入れていた。

今回のような激辛カレーを無理に食べさせるとか、被害教諭が受け持つ児童に対し、「反抗しまくって学級をつぶしたれ」との発言は言語道断。
教員として、人として許されるべきではない。

当該校長も、「隠すつもりは一切なかった」と会見で説明していたが、現場の最高責任者として問題が起これば重い負担がのしかかってくる校長職。
出来れば、内々で処理したかったのだろう・・・報告の遅れも教育行政の閉鎖性にも関係している。

立派に大学教育を受け、今や難関の公務員試験や教員試験に合格しているはずなのに、何かが大きく間違ってしまっている日本。
何でも安倍政権に繋げるつもりはないが、安倍政権下では、お友達には徹底して便宜を図り、側近の犯罪者は逮捕起訴どころか栄転してるのが多い。
これでは、上がやってるから問題ないという意識が全国に広がってしまう。

国が正常に機能することを願うばかりだ。

Sakuramati

 

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