2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年9月20日 (金)

書くこと

更新作業をしようと思いココログを立ち上げるのだが、いっこうに文章にならないときがある。
公の眼に触れることを思うと、どうしても肩に力が入ってしまう。

書くことは決まっていて、winndows10に付属しているメモ帳に箇条書きに書き出していくが、箇条書きしたものを文章としてつなぎ合わせるのに苦労する。

もう一つは、文章の末尾を「敬体」か、「常体」かで迷う。
「です。」「ます。」調にするのか・・・敬体、
「だ。」「である。」調にするのか・・・常体

物書き教室に通っていた時、「文末は揃えろ!」と教わったので、私の場合は常体で統一しているが、それにこだわるあまり、文章にリズムやトーンがなくなることが頻繁にある。
文末を常体で結ぶのが、どうしても難しいときは体言止めを使う。

名文、美文、悪文、醜文と、さまざまな文章が世にはびこっている。
学校でもそうだが、物書き教室などでも、名文、美文をお手本に、それを強制させて文章を書かせるところもある。
それも一つの尺度でもあるが、みんながみんな名文、美文では面白みがない。
悪文を推奨するわけではないが、悪文と言われるものの方が個性的だし、ずっと面白みがある、と私は思う。

女性の知的魅力の一つとして、文章力というとらえ方もあるわけで、手紙や日記、エッセイ等で書く力を伸ばすのも良い。
それが悪文であっても、その下の醜文にならなければ、書いているうちにセンスの良い文章になるのだろう。

Isiyamadera
石山寺屈指の名僧朗澄大徳ゆかりの庭園


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