2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月12日 (木)

十三夜

今日は十三夜。
あいにくの曇り空で、月は雲の向こうに隠れている。
重く湿った空気のなかに月はおろか、星ひとつも見当たらない。

ベッドの中でボーッとしていると意識が遠くなっていく感じ。
遠くの方でナフタリンの臭いがして来る。

うつらうつらのなかで夢を見た。
私は見覚えのない小さな子供と、白いトラックの荷台に乗っていた。
荷台には幌馬車タイプの黒いテントが張ってあり、中は暗い。

目的地に着いたところで、私と小さな子供は荷台から降りた。
子供の着ている服に、飴色に光るものがぎっしりと動いている。
目を凝らしてみると、それはアリの行列だ。

払っても払っても取れない・・・。

夢で出会った子供は、もう一人の自分の姿なのか?
子供のころの懐かしい自分を思い出したのでは~?
アリが出てきたのは、眠る前にナフタリンが気になっていたから?

初秋の夜の夢?!
小さな子供と、白いトラックと、そして、飴色に光る無数のアリ達?!
フロイド博士に訊いてみた。

夢で蟻の行列を見る場合は、働き過ぎなどの原因で、あなたが疲れてしまっている状態を表します。
また、そのせいで大切なものを失ってしまう可能性も。

疲れていると、普段はやらないようなミスも出たり、物事がはかどらないことが増えてしまうものです。
とにかくまずは休養をとるようにしてみましょう。心理学ラボより

夢は夢に任せて、あまり深く考えない方がいいのかもしれない。

Ayuturi

 

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