2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月13日 (金)

中秋の名月

暦によると、今宵9月13日が十五夜の月「中秋の名月」ということだ。
外に出てみたら、鮮明な輪郭の月がくっきり浮かび、暗闇の庭の芝生の上に月光がやさしく降り注いでいた。
芝生は濡れたように光っている。

今日のMRIのCD曲は何だったか?
今日はピアノ曲、リラクセーション・ピアノ・・・
そんなことを思いながら、月光の下をふらふらと歩いた。

膝裏のMRI検査の結果は、ベーカー嚢腫ではなかった。
脂肪腫のようにも見えるが、通常の様相と違うということで「レポートを提出したい」と言われた。
その所見結果を待って、治療方針が決まるということだ。

ここのところ、身体的な機能の変化で病院のハシゴをやっているが、そんな年になったわけだ。
まあ、気にし過ぎずにリラックスしてやって行くしかない。

いつの間にか白い流れ雲が、月に掛かっていた。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の月のことを言いうが、この日が必ずしも満月とは限らない、ほとんど満月くらいの日。
ほとんど満月くらいの日という曖昧な言い方の理由は、月の周期にある。

月の動きの周期は、新月から次の新月まで約29.5日で、一ヶ月を表す30日よりもほんの少し短くなっています。そのため、だいたい新月から 15日目が満月になるものの、大体1~2日の誤差がでるのが通常です。
 これにより、「秋分の日(9/23)以前の朔日(新月の日)から起算して15日目」と定義されている中秋の名月は、必ずしも満月になるとは限 らないのです。

月の周期の約29.5日の半分である15日前後は必ず満月になります。
 そのため、15日を十五夜と呼ぶようになりました。旧暦の8月15日も、十五夜のうちの1つです。
 誤解されがちなのは、天文学上の満月と十五夜は必ずしも一致しないということです。むしろ、異なる場合のほうが多いです。
 この理屈は、中秋の名月が満月ではない理由と同じです。
(ぷち知恵袋)

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