2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月 6日 (金)

虹の橋

今朝、5時30分くらいに庭に出ると、西の空から我が家に向いて見事な虹が架かっていた。
こんな立派な虹は初めてだ。
そもそも、虹を見た記憶もないような気がする。

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 愛犬が死んだ後だけに、なぜか気になり虹についていろいろ調べてみた。

私は知らなかったが、ペットを亡くした人の間で語られている「虹の橋」という作者不詳の散文詩があるようだ。
ウィキペディア(Wikipedia)によれば、最初はアメリカで流布し、世界中に広がり、日本でも原文や翻訳が広がりを見せているということだ。
「トゥ ハート・ペットセレモニー」 サイトに原文日本語訳があるので参考までに。

要約すると
ペットは旅立った後、天国に行く手前の「虹の橋」のたもとに行く。
そこは広々とした牧草地で、たくさんの仲間と一緒に仲良く幸せに暮らしているけれど、大切な人(飼い主)がいないことだけが寂しい。
そしていつか、飼い主がこの虹の橋のたもとに現れたとき、2人は再開を果たし、一緒に虹の橋を渡って行くという内容だ。

愛犬が待ってくれるのは嬉しいが、待たれてもねぇ~。
私は長生きしたいから待っていなくても良いよ。
早く「虹の橋」を渡って、天国で幸せにやってほしい。
こんなことを言う私って「飼い主として立派だ」と言えるのか・・・自問。

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