2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月 5日 (木)

感覚器官が感情に振り回され出した

昨日は、愛犬ミニチュアダックスのコロがこと切れてから、身体を拭いてやり、朝までそばに付き添った。
日が昇り、市役所の始業時間を待ち、死亡届を出しに行った。
その足で火葬場に直行。
火葬場の動物専用慰霊室にある安置台にコロの亡骸を置き、最後のお別れをした。

なぜか涙が出なかった。
昨日は、まだ実感が湧かなかったのか・・・。

旅立ったコロに冷たい奴だと思われないためにもと、犬ブログをまとめた本を取り出して読みなおしている。

コロとの最初の出会いを、次のように綴っている。

Mr.ダックスコロ について( 2004/04/15)

さて、Mr.ダックスコロ について説明しておきましょう。

彼は昨年の7月に私がMSNのNETオークションで落札したミニチュアダックスフンド。
生犬をNETオークションで購入するのは不安だったものの、オークションサイトで写真を見た瞬間に、もう買う気になってしまったのです。
犬の種類は違っても、前年に死んだ犬と顔の表情がそっくりだったからです。
幸いなことに、出品者の方から「実物を見てから購入をするかどうかを判断して欲しい」と言われ、その好意に甘えて静岡県三島の出品者宅まで出かけました。
実物のコロは、ブラックタンのロングコート(平成15年5月31日生まれ)で、オークションに載っていた写真のとおりのかわいい男の子でした。
JKC発行の血統書付、ワクチン5種接種済み。
すっかり気に入って、その場で取引しました。

そろそろ生後一年になるわけで、病気らしい病気もせずに順調に成犬の仲間入りです。

ここまで書いて、さすがの私も自分の持っている感覚器官が感情に振り回され出した。
涙、涙・・・。

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