2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« リブログ「与勇輝人形芸術の世界」 | トップページ | ゴロっと お昼寝 タイム »

2019年9月 2日 (月)

暑さ負け

暑い暑いと口にするだけで風が吹くようにページは流れていく。
先日(8/29)、熱中症もどきでダウンしてから頭が弛緩したままだ。

追い討ちをかけるように、今朝は痛みが走り出した。
のべつ幕なしに、左首筋から頭にかけてズキズキと痛む。

脳の中で、何か重大なことが起きているのでは?
そんな疑念がつきまとったから、脳を輪切りにしてみた。
私の行った病院は、当日の予約なしでOKの上に、即日MRI検査と結果診断が受けられる。

撮影ベッドにあお向けに寝て、顔に剣道の面型のような「コイル」といわれる器具を装着すると、寝かされたベットが移動し超伝導MRI装置の円筒内に頭が入り、撮影開始となる。

そこはは真っ暗な長いトンネルだった。
最初は「コンコン」と木槌を打つ音が鳴り響くが、クラッシックが流れてくるので、狭いトンネルの中でも心地はよかった。
この曲は何だろうか・・・オーケストラをバックにヴァイオリンのソロが際立つ。
「チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35」かな?
そう思いながら聞き入っているのも束の間、工事現場のような様々な機械音が断片的にやってくる。

撮影時間が30分近くかかったと思うが、それほど苦痛でもなかった。

撮影後、ほどなくして検査結果が出た。
フィルムをみながらの説明では、脳、頚骨ともに異常なく、特定できる原因なし。
疲れやストレスからでは、とのこと。

最新のMRI検査でパスしたわけだから、それ以上に素人の私が思い悩んでもどうしようもない。
私はかなり単細胞な人間だから、専門医にお墨付きをもらったことで朝に感じた痛みもどこかに吹き飛んだ。
一時的な「暑さ負け」みたいなもの、ということにしておこう。
Garasudama_3557

滋賀県長浜「黒壁スクエア 」のとんぼ玉。

« リブログ「与勇輝人形芸術の世界」 | トップページ | ゴロっと お昼寝 タイム »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« リブログ「与勇輝人形芸術の世界」 | トップページ | ゴロっと お昼寝 タイム »