2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月19日 (木)

三回まで

失敗をしでかしたり、約束事を果たさなかったりした時に遣う言葉に「すみません」「ごめんなさい」という便利な言葉がある。
これを連発された時には良い気分はしない。
私自身もこの言葉をしばしば遣うが、一回までに留めるようにしている。
同じ失敗は繰り返さない、約束は必ず守るよう心がけているつもりだから連発する必要はない。

約束事は、三回までは待てるけど・・・
つまり、ある用件を約束しておいて、それを果たせなかったので「ごめんなさい」と弁解される。
一回目は、ああ~そういう事情だったのかと納得。
同じ用件を再び約束する。
また、「すみません。これこれ云々だったんです・・・ごめんなさい。」
う~ん、しょんないなぁ~
もう一回だけ、待つとしよう。
三回目の約束を取り付ける。
三回目も実行されない。
またまた「ごめんなさい、ごめんなさい。すみませんでした。」

一体、どうなっているんだろう。
同じ用件での約束に於いて、三回までは待てるが、それまでに約束が果たされないならば、相手に誠意がないということだ。
こういうことが、ときにある。

子どもが何か悪さをした時や、親の言いつけを聞かなかった時に、三回までは我慢して優しく注意をする。
三回で聞き分けることが出来ない時は、ピンタの一つや二つ食らわしてやった方が子供のためにもなると思うが、相手が大人ではそれも出来ない。
子供にピンタは体罰になるんですか・・・ね?

Naritaya

 

 

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