2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年9月22日 (日)

新聞記事から

今朝、船橋の義妹からLineで「今朝の東京新聞(中日東京版)に、れいわの山本代表の記事が写真付きで載っているよ。『憲法を変えようとする人 怪しいと思え』との見出しで。」と言ってきた。

我が家も中日新聞だから確認したが、こちらは2面に「消費税5%で野党結集」のことが主で、憲法のことはほんの少し。

WEB版の東京新聞で記事内容を確認してみた。
1面で『憲法を変えようとする人 怪しいと思え』
2面の「核心」では『生きていたい世の中に』

もともと憲法は、主権者たる国民が権力者を縛るために 制定されたものである。
改憲して、国民が国を縛る憲法から、国が国民を縛る憲法に変えようとしているわけだ。
要は国民の意見を無視して、国家を好きなようにするためなのだ。

改憲されたら権力者のしたい放題が始まる。
絶対にさせてはならない。

いつの選挙の時も、深く考えずに掲げられた選挙公約だけで判断し、自民党候補者に票を入れる人がなんと多いことか・・・。
これの繰り返しで、日本の社会は劣化した。

10月から消費税が上がるが、増税を支持したのは「国民」である。
票を入れた責任は極めて重大。
選挙を棄権すれば与党(自民党)を支持したことになる。

いい加減に目を覚まして欲しい!

Nagata

 

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