2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年7月11日 (木)

ズッキーニ

  最近スーパーでもよく見かけるズッキーニ。なんでも南瓜の種類らしい。
そのズッキーニをいただいた。

ズッキーニはイタリアンというのが定番らしいが、私は買ったこともないし、食べたこともない。
早速、クックパッドサイトでレシピを検索。
ところが、冷蔵庫中にはイタリアンに適した材料はないし、イタリアンに欠かせない調味料もない。
・・・ということで、いたってシンプルな「茄子とズッキーニの煮浸し」にした。

(ザクッっとこんな作り方)
①茄子も、ズッキーニも輪切りにして素揚げする。
②①をキッチンペーパーで油切りをする。
③②を醤油、砂糖で絡めるようにして軽く煮込む。

南瓜といえば丸いものとばかり思っていたから、何とも不思議な気分で料理に取り掛かっていた。
ズッキーニ・・・、ズッキーニ・・・そう呟きながら包丁を動かしていると、いつかどこかで耳にしたことのある懐かしい響きが蘇る。

「アモーレ、アモーレ、アモレミオ」昔見た映画の中に流れる音楽にそんなのがあった。
どんな映画だったかタイトルさえも思い出せないが、あの旋律だけは見事に蘇ってくる。
響きからいえばイタリア語。
だからイタリア映画に違いない・・・。
ズッキーニ、ズッキーニ、ズッキーニ・・・とアモーレ調に発声してみる。
キーのところにアクセントをつけると、なんともロマンチックに響き渡る。
料理をしながらiPadで「アモーレ」とググって検索してみると、「長友佑都「アモーレ」と結婚へ」なんって出てくる。
イタリア映画→フェデリコ・フェリーニ「道」と連想リンクしていくと、イタリア女優クラウディア・カルディナーレのデビュー作「刑事」→「死ぬほど愛して」アリダ・ケッリ(サウンドトラック)。

料理も素材から発想を展開していくと、結構楽しいものだ。

Zultukini

 

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