2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« アイロニーを込めた命名 | トップページ | 比例は党名より候補者名を書こう!! »

2019年7月 6日 (土)

ちょっと一休み

 疲れがたまった日には、夕食後に猛烈な睡魔に襲われる。
仮眠のつもりでベットに横になるが、夜中に起き出して風呂に入ったり、家事をしたり、ごそごそし出す。
飼い犬にとっては迷惑千万な話だろうが、犬の寝ている部屋のドアを開けてみる。
豆電球ひとつだけの暗闇から光る目がこちらに向かって、のっそりと起き上がってくる。
まあ、ついでだから電気を付け直し、一愛撫のつもりで抱き上げると、耳を後ろにして顎を上げ、私の顔を舐めたがる。
犬の体は、すべすべした肌、垂れた耳、押してみたくなるような大きな鼻、やわらかい毛で、ちょうど幼児を抱く感触が有る。
こうした幼児の感触を、犬はいつまでも持っているようで、これは幼態保持という現象らしい。
犬が犬同士よりも人間との交わりを好む理由として、一説に幼態保持が上げられている。
野良犬の仲間が徒党を組んで生きてく為には、必死に食べ物を探さないといけないし、仲間内でも上下関係があり厳しいわけだ。
そんな厳しさに身を置くよりも、人間をリーダーと見立てて、いつまでも母親についていくような感じで人間との絆を結んだ方が幸せなのかも・・・。
お腹がすいたのか、おやつの入っている引き出しに手を掛けている。
犬の力では開くわけはないけど・・・
愛犬ガムを与えて「はい、おやすみなさい」
「眠れるわけないよ、ミセス!!」

Ninngilyo-003_20190707003701

 

« アイロニーを込めた命名 | トップページ | 比例は党名より候補者名を書こう!! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« アイロニーを込めた命名 | トップページ | 比例は党名より候補者名を書こう!! »

月齢

今日の天気

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

日々散語記事検索

無料ブログはココログ