2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年7月 4日 (木)

「れいわ新選組」最後の2候補発表

れいわ新選組から、昨日二人の候補予定者が発表された。

昨日発表されたのは
◎ふなご やすひこ
 難病ALS当事者で全身麻痺ギタリスト、株式会社アース副社長
(昨年3月に亡くなった、イギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキング氏もALSだった。)

◎渡辺てる子
 元派遣労働者・シングルマザー
 女性労働問題研究会運営委員
 レイバーネット日本運営委員
詳しい経歴については「れいわ新選組」のホームページ『選挙』で見られる。

当初から10人を出すと言っていたが、これでその通りになった。
・蓮池 透
・やすとみ歩
・木村 英子
・三井よしふみ
・野原よしまさ
・辻村ちひろ
・大西つねき
・ふなご やすひこ
・渡辺てる子
・山本太郎

この10人は、全て社会的弱者であり少数派の人たちである。
障碍者を代表とする人もいる。元派遣労働者もいる。また金融、環境のプロも居る。原発のプロ、創価学会の会員、ブラック企業の元オーナーも居る。
知名度は低いが、当事者とその道の専門家面々だ。
当事者が動かないと現状は変わらない、と言う山本太郎さんの手法には脱帽。
木村 英子さんの会見の時に、太郎さん曰く「究極、国会に存在してるだけでいい」
確かにそうだ。当事者が国会に出向くだけでも道が拓ける。
世襲、エリート、金持ちが政治を動かす時代から、当事者が政治を動かしていく時代にシフトしていく。

 

安倍総理に忖度したマスコミは、いまだに「れいわ新選組」を取り上げない。
せめて自分の周囲にだけでも拡散したい。
ブレーンの一人として山本太郎氏の情報を発信している作家であり、政治活動家である雨宮処凛さんのサイトが、当事者の視点から鋭く論じているので参考までに。
「雨宮処凛オフィシャルブログ Powered by Ameba」

「マガジン9」

 

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