2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年7月15日 (月)

本当の飼い犬に手を噛まれた

「行く雲や犬の駆け尿〈ばり〉村時雨」(六百番俳諧発句合)
【読み方】「ゆくくもや いぬのかけばり むらしぐれ」
【現代訳】雲が速く流れて時雨が来たり去ったり又来たり。まるでその度に、犬がそこらの板塀にオシッコをかけて行くみたいだ。村の雨の襲来を天から犬が放尿しているととらえた、なんともいえないリズム感のある句。

延宝5年(1677年)芭蕉34歳のとき、小田原町に借宅。
生活の助けにと、以後4年ほど神田上水関係事務に携わる。
この時、内藤風虎主催の「六百番誹諧発句合(ロッピャクバンハイカイホックアワセ)」に加わり、20句を入集。
成績は勝九、負五、持六。
芭蕉は、この年に俳諧宗匠(プロの俳諧師になること)として宗匠立机とした。(『芭蕉ハンドブック』/尾形 仂編/三省堂参考)

「時雨」は冬の季語だが、 この句をあえて取り上げたのも、今朝、若い方の飼い犬(トイプードル)に手を咬まれ、犬にまつわる句でこれを思い出したわけだ。

それは、犬の食器を片づけようとした時に起きた。
甘噛みではなく血が出るほどの強さでだ。
昨日も今日も、雨で早朝の散歩をしなかったから、要求が叶えられなくてイライラしていたのかも・・・。

今日は祝日で病院は休みだし、消毒してバンドエード。
その上からロキソニンテープを貼り、家にあった抗生物質を呑んでおいた。
この分では、病院に行かなくても大丈夫らしい。

Kazari_250

 

 

 

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