2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

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2019年7月

2019年7月31日 (水)

セミ

雑木の多い庭だから、今の時期は朝から晩までセミの大合唱が聞こえてくる。
早朝、ベッドから聞く「ジリジリジリ」は、真夏の日の序曲だ。
日中、四方から鳴り出す「ジージージージージー」は、耳を塞がんばかりのハード・ロック。
彼らの賑やかな合唱が終わり、日が西の空に沈み涼しくなると、今度は「チーチーチーチ……」とかすかに聞こえる夜想曲。
人間は勝手なもので、そのときの気分によってセミの合唱を如何様にも聞き分ける。時にはうるっさく思い、時には慈しみを感じる・・・勝手なことを言っているが、昆虫たちにとっては短い時期のしばしの楽園だ。


梅雨があけたら、雑草が伸び放題。
早朝からご苦労様です。

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2019年7月30日 (火)

万燈祭り

一昨日(7月28日日曜日)は、刈谷の万燈祭りに行った。
刈谷の万燈祭りとは、
【刈谷市を代表する「天下の奇祭」。万燈(まんど)とよばれる高さ約5メートル、重さ約60キロの竹と和紙で作られた張子人形を若衆が一人で担ぎ、笛や太鼓のお囃子に合わせて舞い踊ります。】(刈谷市観光協会HPより
今年は1日目(7/27)の「新楽」が、台風のため中止。
2日目(7/28)の「本楽」だけの催しとなったので、秋葉社の境内での氏子7町の舞奉納を見学してきた。

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↓下の動画はkariyacityhallの「刈谷万燈祭PR動画」です。 (2016/06/02 に公開されたものです)  

泣いた赤鬼

子供たちに読んで欲しい本、3冊目は『泣いた赤鬼』だ。
青鬼の心やさしさに泣いた赤鬼の話です。
浜田広介・作/梶山俊夫・絵(偕成社)で、ちょっとストーリーを見てみよう。(鍵カッコカタカナは原文の抜き出し部分)

山の崖に心のやさしい赤鬼が、たった一人で住んでいた。
赤鬼は鬼たちのために出来るだけ良いことをしたいと考えていました。
その上、一人暮らしは寂しいし、人間と友達になりたくなりました。

ココロノ ヤサシイ オニノウチデス。

 ドナタデモ オイデ クダサイ。

 オイシイ オカシガ ゴザイマス。

 オチャモ ワカシテ ゴザイマス。」

と、木の立て札を立てました。

ところが、人間は鬼は悪いやつだという先入観で近づこうとしません。
悩んでいる赤鬼の前に、仲間の青鬼がやって来て一つの提案をしました。

その提案とは、二人で人間の住む村に行き、青鬼が人間どもに対して大暴れをし、それを赤鬼が戒めるというものです。
この提案は実行され成功しました。

そのお陰で村人達は赤鬼は良い鬼だと思い、遊びに行くようになりました。
赤鬼は人間達と友達になることが出来、もう寂しくはありません。

しかし、日がたつにつれて青鬼のことが気になってきました。
あれ以来、青鬼は一度も赤鬼をたずねてこなくなったのです。

ある日、赤鬼は青鬼をたずねて行きました。
青鬼は留守でしたが戸の脇に貼り紙がしてありました。

アカオニクン、ニンゲンタチトハ ドコマデモ ナカヨク マジメニ ツキアッテ タノシク クラシテ イッテ クダサイ。

ボクハ、シバラク キミニハ オメニ カカリマセン。

コノママ キミト ツキアイヲ ツヅケテ イケバ、ニンゲンハ、キミヲウタガウ コトガ ナイトモ カギリマセン。

ウスキミ ワルク オモワナイデモ アリマセン。

ソレデハ マコトニ ツマラナイ。

ソウ カンガエテ、ボクハ、 コレカラ タビニ デル コトニ シマシタ。

ナガイ ナガイ タビニ ナルカモ シレマセン。

ケレドモ、ボクハ、イツデモ キミヲ ワスレマイ。

ドコカデ マタ アウ ヒガ アルカモ シレマセン。

サヨウナラ。キミ、カラダヲ ダイジニ シテ クダサイ。

     ドコマデモ キミノ トモダチ   アオオニ

赤鬼はこの貼り紙を読んでしくしくと、涙を流したのです。
青鬼のやさしさが心にしみたのでしょう。
この青鬼の言葉は読んでいる大人の私でも泣ける部分です。

このお話を、どう読むか・・・青鬼の自己犠牲の精神は、今の時代には掛け離れているかもしれない。

気になるのは、赤鬼の自己矛盾です。
鬼たちのために出来るだけ良いことをしたいと言っていた赤鬼が、青鬼を犠牲にしてしまったことです。
直接、自分が手を下さないにしても、青鬼を介して人間達を脅かしてしまったのです。

赤鬼の流した最後の涙には、自分の心の中に住む鬼を自覚したものだ、と私は解釈します。
それでこそ、赤鬼の底にあるやさしさでしょう。

このお話の赤鬼の心の動きを追ってみると、気付かなかった自分を知ることも出来るのです。

Akaoni

2019年7月29日 (月)

葉っぱのフレディーいのちの旅

私が、子供たちに読んでもらいたい本が3冊ある。
子供と言っても、考えることが出来るようになった年代の子供達に読んでもらいたい。

①サン=テグジュペリ『星の王子さま』
②レオ・バスカーリア『葉っぱのフレディ―いのちの旅』
③浜田 廣介『泣いた赤鬼』

上記3冊とも絵本の部類に入るが、そこには哲学があり、強いメッセージが込められている。
サン=テグジュペリ『星の王子さま』については、以前にも数度取り上げた。
心で見なくちゃ
ひまつぶし

今日は『葉っぱのフレディ―いのちの旅』について書いておこう。
著者レオ・バスカーリアは哲学者で、人間の一生の教師としてアメリカで人気を博している。
日本語訳は、みらいなな(出版、童話屋)で、ページを開いていくごとに繰り広げられる大自然の不思議な写真に先ずは魅了される。
中国の五行説は、青春・朱夏・白秋・玄冬と人生を四季になぞらえているが、フレディという名前の葉っぱの一生を四季とともに描いた作品で、生と死の問題を葉っぱフレディの目を通して擬人法で表現している。

フレディは春に大きな木の梢に生まれた葉っぱだ。
夏には立派な葉っぱに成長し、自分の周りを取り囲む数え切れないほどの葉っぱを眺めながら、どの葉っぱも一つとして同じでない事に気がついた。
春、夏、秋と季節が変わっても、フレディは他の葉っぱたちと、生き生きとして暮らしていた。
でも、秋も10月の終わりになって、突然冷たい風が吹き出したら、葉っぱたちは一気に紅葉して、風の唸り声とともに一人残らずいなくなってしまうのだ。
それは死ぬということだ、とフレディは考えた。
死ぬということを経験した事がないフレディにとっては、死はとっても怖いもの。
「でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。変化しないものはひとつもないんだよ」
と、友達のダニエルが言う。
さらにダニエルは、変化するということは自然の事、死ぬということも変化の一つだと説き続ける。
「ぼくは生まれてきてよかったのだろうか」
と、たずねるフレディに、命とは何だろうかとダニエルの話は続いていく。

やがて雪が降り、雪の上でフレディは眠りについた。
冬が終わり、また春がやってきて、雪が溶けた水になり、枯葉のフレディはその水に混じって木を育てる力になっていく。
つまり、フレディは土に還って、また新しい「いのちの旅」を始めるわけだ。

生まれたものには必ず死がやってくる、これは避けられない事実。
しかし、「いのち」は、永遠に生き続けるというお話。

死んだものもまた必ず生まれ変わる・・・生態系の中での「生物連鎖」や、仏教で言う「輪廻」が思い起こされる。

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2019年7月28日 (日)

昨日のこと

昨日の台風6号の実況予報で、「台風6号(ナーリー)は熱帯低気圧に変わりました。」とあった。
「ナーリー」が台風の名前ということはわかるが、名前の由来は何だろうか・・・と、調べてみた。
要約すると
・台風6号の名前は、『ナーリー(Nari)』
・命名した国は、韓国
・意味は、「百合(ゆり)」

台風の名前は世界14か国で作る《台風委員会》がつけてるそうで、その加盟国が考えた140個の名前を発生順に付けていき、140個台風が来て、141個目の台風がきたときは、最初の名前に戻るということ。(「tenki.jp」参照)

では、台風とハリケーンは何がちがうかと言えば、発生場所によって呼び名が違う。
ハリケーンも台風もサイクロンも同じ熱帯低気圧が強くなったもので、同じ仲間。
・ハリケーンは、大西洋と東経180度以東の太平洋のもの
・台風は東経180度以西の北太平洋と南シナ海で発生したもの。
・サイクロンは、インド洋や南半球のオーストラリア近海で発生したもの。(詳しくは「お天気.COM」参照)

昨日は「土用の丑」の日。
この名前にも由来があるが、それはさておき、この日にうなぎを食べると夏バテにならないと言われている。
私はうなぎは苦手だから食べないが、我が夫の大好物。
この日のために、浜松産の冷凍真空パックのかば焼きが届く。
昨夜、うな丼にして食べた夫曰く「これで、また1年長生きできる」
丑の日に「う」がつく物を食べると、これまた夏バテしないというので、私は、もっぱら梅焼酎を呑み、ご飯は梅干と瓜の粕漬の粗食。

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Unadon

2019年7月27日 (土)

イルカ

台風6号が、今朝 三重県南部に上陸したしたものの速度がゆっくりで、15時15分現在で「四日市市付近にあって、北北東へ進んでいます。」とある。
愛知県西部は、これから夜の初めまで雷を伴い非常に激しく降るとのこと。Hana1_20190727165501

さて、先日の思いつき日帰り旅行では、 鳥羽湾遊覧をしながらもイルカ島に立ち寄らなかった。
次回は、事前に時間帯を調べてイルカショー見学したい。
というのも、イルカのリアルな鳴き声を聞いてみたいから・・・。

お魚博士の故末広恭雄さんが書いておられたが、イルカは常に群れになって海表を遊泳している。
仲間と一緒に楽しく泳いでいるときのイルカの鳴き声は「ピーッ、ピーッ」と、まるでヒバリが囀るような美しい声を出すらしい。

ところが、イルカの漁では、漁船から金属性の威嚇音を放って入り江の網に追い込み生け捕りにするということで、このときのイルカは恐怖に震いあがり「ブゥーッ、ブゥーッ」と、豚のように鳴くとか。

海豚と書いてイルカと読むのも、どうやら古の漁師が美しい方の声には気付かずに、漁のときの豚のような鳴き声によって「海豚」の字をあてたものだろう・・・なんって思っていたが、「海豚」は、れっきとした中国語で、日本語のイルカに相当する中国語「海豚」をそのまま日本語でも使っているということだ。

漢字文化資料館の漢字Q&Aによれば
【中国人はなぜ、イルカのことを「海の豚」と呼んだのでしょうか?『大漢和辞典』の「海豚」の項目(当然ながら、漢語としてはカイトンと読みます)に引用された、16世紀の中国の百科事典の記述には、「イルカは海中に住んでいて、……形はブタに似ている」とあります。ここからすると、外見の類似から、イルカを「海の豚」と呼んだのでしょう。】とある。

イルカを表す漢字は、「海豚」以外にも一文字でイルカをあらわす文字もある。
(漢字文化資料館「漢字Q&A」参考) 

 

2019年7月26日 (金)

エアコンの寿命かな・・・

居間のエアコンから水がポタポタ・・・。
早急に何とかしないといけない。

今朝、電気工事屋さんに見に来ていただいた。
エアコンの寿命は10年ほどとのことだが、我が家は15年も使い続けてきた。
部品交換で修理もできるが、全体的に劣化してるから買い替えた方が良いとのこと。
ただし、今の時期は一番エアコンの値段が高いから、シーズンオフを待った方が良いらしい。
それまでの応急措置としてドレンホース内(排水経路)のつまり等を見て下さったら、取り敢えずは水が落ちなくなった。
いずれにしても、次から次へと出費が続き頭が痛い。

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2019年7月25日 (木)

鳥羽グルメ

鳥羽のグルメといえば、やはり新鮮な海の幸。
近鉄電車の中でグルメランキングを検索。

鳥羽駅周辺では、トップは何と言っても「漣 鳥羽店」だ。
以前、ここのエビフライを食べたことがあるが、肉厚のエビで最高だった。
今回も漣でと思ったが、今回は他で・・・。

グルメランキングは高くはないが、メニュー画像でみて「名物 海女のほうろく焼き」と「手こね寿司」がおいしそうで「天びん屋本店」にした。

12:00前だったのに店内は、かなり賑わっていた。
ウィークデーということで、客層は年配の人が多かった。
エビフライとてこね寿司は、欠かせない。
プラスほうろく焼き(焼貝の盛り合わせ)を頼んだ。
ほうろく焼きは、サザエ、ホタテ、ハマグリなどの貝がどれも美味しかった。

とにかく気温の高い日で、入店するなりビールでスタート。
てこね寿司(並サイズ)を食べるころには、お腹もいっぱい。
主人と二人、それぞれがてこね寿司(並サイズ)を注文したので、最後は無理やり食べていた。
それにしても値段もリーズナブルで、入りやすいお店だ。

観光船で鳥羽湾周遊を楽しんだ後は、「赤福」で一休み。

Houroku

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Tekone

Korii

 

鳥羽三賢人

昨日は急で無計画な旅行。
鳥羽と言えば真珠、真珠といえば言わずと知れた御木本幸吉。
御木本幸吉は、世界で初めて真珠の養殖に成功した人物だ。
ここまでの知識はあった。

取り敢えずは観光案内でパンフレットをもらい、鳥羽駅から北東に徒歩で5分ほどのところにある「門野幾之進記念館」へ直行。
鳥羽には御木本幸吉と並び、 鳥羽の三賢人として鳥羽市民から尊敬されている人物があるとのことだ。

その一人が門野幾之進。
記念館2階展示室には、幾之進ゆかりの品が数多く展示されている。
門野幾之進 は三重県鳥羽市で生まれ、明治2年に上京し慶應義塾に入る。
勉学への努力は抜きんでており、わずか2年後には弱冠15歳で英語教師、その後は慶応義塾の創立者・福澤諭吉の最側近となる。

諭吉の没後は慶応引退し、実業家に転じて千代田生命保険を創立。
日本における保険普及に尽くし世界の“保険殿堂”入りした。

門野幾之進 という名前はもとより、その経歴等初めて知ることばかりで、思いつき無計画旅行でも知識が増えた。

鳥羽の三賢人のもう一人、近藤真琴は鳥羽商船高専の創始者ということだ。

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記念館での写真撮影、大いに撮って宣伝してくださいということだった。

 

2019年7月24日 (水)

無計画日帰り旅

久しぶりの快晴。
近鉄沿線の優待乗車券が7月末までだからと、思いつきの無計画日帰り旅。
鳥羽の大自然を満喫してきた。
とは言っても、真夏日。
炎天下を歩くのはかなりきつい。
観光船に乗って、鳥羽湾一周を楽しんだ。
典型的なリアス式海岸で、湾内には多数の島が点在している。

途中にイルカ島、ミキモト真珠島にも寄港するので、降りてショーを楽しむことができるが、そこまでの元気が出てこなかった。
デッキに出てカモメに餌をやることだって出来るが、それも億劫でもっぱら船内で遊覧を楽しんでいた。Photo_20190725072101

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2019年7月23日 (火)

Safari URLバーの警告

最近、SafariのURLバーに「安全ではありません」という表示が頻繁に出るようになった。
この「日々散語」も、Safariで見ている人に警告が出る。
今日、いつもこのサイトを閲覧下さる方から、警告についての問い合わせがあったからお答えします。

・警告が表示されるのはiOS 12.2以降のSafari
・「安全ではありません」と表示されているからと言って、必ずそのページに悪意のある何かが仕込まれている、危険だ、という訳ではない・警告が表示されるサイトとされないサイトの違いは、URLが「http://~」あるいは「https://~」のどちらで始まっているか。 
 つまり「s」が付いているかどうかの違い。
・httpで始まっていると「安全ではありません」との警告が出る。
・このサイト「日々散語」のURLは「http://mifue.cocolog-nifty.com/sango/」で、httpの後に「s」を付けていない。
 したがって「安全ではありません」の警告が出る。
・iOS 12.2から「安全」の基準が厳しくなった訳ではない。
・閲覧者側で解除、非表示にする方法はない。
・私の方で自分のドメインをhttpsページに対応させ警告表示を解除することもできるが、SSLサーバー証明書を設定し、URLを「https」(通信 が暗号化されて いる)に変更する必要あり・・・具体的には認証された「SSLサーバー証明書」をサーバーにインストールして利用するらしいが、専門的なことになると理解できないのでこのままにしておく。
・閲覧するだけなら基本的になんら問題はないから、安心して閲覧いただきたい。

結論を言うと「安全ではありません」と出たらそのページで個人情報になるようなものは入力しないこと。

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2019年7月22日 (月)

スタートライン

自民党による既得権益層最優先の政治に辟易し、未来が見えない絶望感から政治参加を放棄してた層に、山本太郎さんは未来への希望の光だ。
太郎さん自身は議席をとることができなかったが、重度の障害を持つ2人を国会に送り込むことができ、彼は党首となったのだ。
マスコミも嫌でも目を向けなければならないし、今まで知らなかった人にも周知される。
ほんとうの戦いが今から始まる。 

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(今日のメモ)

・自転車に乗っていてこけた。
・夜、ふろ上がりに2階の寝室に行くのに階段の最上階でこけ、持っていたメガ事ごと床に手をついたので、フレームが曲がった。

2019年7月21日 (日)

次は衆院選

参議院選の開票結果が刻々と入ってくるが、「れいわ新選組」もなかなか厳しそうだ。
いや、すでに特定枠で、ふなごやすひこさん、木村英子さんが入っているから凄いことかもしれない。
山本太郎さんが、たった3ヶ月でれいわ新選組をここまで持ってこれたのは、太郎さん自身が政治生命を賭けての闘いをしたからだ。
れいわ3議席目の太郎さんの票が伸びることを期待しているが、たとえ落選しても、1年以内にあるであろう次期衆議院選挙に向けて準備するだろう。
国民は彼の一言一言に、耳を澄まさずにはおれなくなるだろう。


さて今日は、姪と二人でやっている「MIONの会」(ピアノ教室)の12回目(2年に一度)の発表会を終え、ホッと一息!といったところ。
明日から1週間教室はお休みとなるから、遊ぼうかな・・・?
荒れ放題の庭の手入れといきたいが、犬に咬まれた手がまだ痛い。
首帯状疱疹も無理すると、ぶり返すかな・・・ここは大事をとって、ぐーたら寝るに限る。
↓ 画像は準備中のステージ。

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2019年7月20日 (土)

明日は投票日

いよいよ明日は投票日です。
それにしても、投票日前日にもかかわらず、この静けさは何だろう。
テレビでもほとんど参院選を扱っていない。

F票作戦というのか、某政党への投票依頼は受けたが、各党の選挙カーに遭遇したことがない。
こんなことは初めてだ。

一方で、昨日19日は東京・新橋駅SL広場で「れいわ祭2」が、空前絶後の盛り上がりのようだった。
大手新聞は取り上げないので、長周新聞からです。

※長周新聞
 安倍首相の地元でもある、山口県下関で1955年4月に創刊されて今でも細々と発効されている地方紙。

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2019年7月19日 (金)

一休み、「花びらのような魚たちよ!」

天井高く青すぎる水槽に目を凝らしていると、珊瑚礁の隙間から、花びらのような魚の群れがこちらにやって来る。
それが光って見えるのは、眼が瞬いているせいなのかも知れない。
円弧に首をかしげて彼等の眼を確認する。

私はお前らと話がしたいんだけれど、と何度も首を動かしながら、彼等との会話を試みるが、ただただ乱調乱舞に泳ぎ回っているだけだ。
ちょっとは合図をしてくれたっていいじゃないの。

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画像はフリー素材.comからいただきました。


れいわ新選組の山本太郎さん、今日は名古屋で街宣
名古屋栄松坂屋前(2019/07/19) 12:00~13:00

2019年7月18日 (木)

期日前投票をしてきた

7/21(日)は、自分が主催するイベントがある。
したがって、今日、期日前投票をしてきた。
比例は、もちろん「山本太郎」と書いた。

テレビも新聞も 参院選関連の報道がかなり少ない。
れいわ新選組に至っては、全くニュースにならない。
これも、安倍政権の戦略なのかもしれないが、選挙報道の公平性とは何なんだろう。

山本太郎の演説は、群衆が拍手喝采だ。
無論、各社のテレビクルーも詰め掛け撮影している。
これが報道されないわけはない、と思うのだが・・・。

大企業のCMに依存するテレビが、山本太郎を報道しないのは当然かもしれない。
安倍政権に不利な演説など報道すれば、官邸から叱られるのだろうか・・・。
そんなことでは、マスコミの存在意義はない。

しかし、今回の参議院選は、嘘が支配する政治を終わらせる選挙だ。
国民を軽んじ暴走す安倍政権にストップを!!

↓「れいわ新選組」大西 つねき(比例代表)さん、元J.P.モルガン銀行資金部為替ディーラーの目からウロコの演説。

 

2019年7月17日 (水)

『F票』作戦?

 白髪の婦人が訪ねてきた。
何でも私の小中学校時代の「同級生だった」と言う。
エッ!と思わず声を張り上げたくなる・・・。
つまり、あまりにも年月が経っているので面影なし。
60年以上も顔を合せた事がなかったし、クラスが一緒だったことがあるのかも定かでない。

相手はこちらの事情を良く知っている様子で、私の旧姓や愛称まで遣ってくる。
こちらも実証しないわけにはいかないが、取り敢えずは来意だけを聞いた。

どうやら、参院選の○○党から立候補している人への投票依頼らしい。
あまりにも唐突だったの「ハイ、わかりましたと」と返事をしておいた。
ああ、これが『F票』という作戦なんだ、と後で気が付いた。

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2019年7月16日 (火)

再び参院選の話題で

参院選も一週間を切った。
山本太郎の「れいわ新選組」が各地で旋風を巻き起こしている。
今日は岩手の選挙区に入り、野党統一候補の「横沢たかのり」さんの応援もしている。
横沢さんは バンクーバーパラリンピック元日本代表。

安倍政権の異常さを伝えても、偏ったマスコミ報道に洗脳された人を振り向かせるのは至難の業だが、それでも諦めずに比例は「山本太郎」を拡散していただきたい。

 


犬に咬まれた手、今朝になって腫れが酷いので病院へ。
抗生物質の点滴、破傷風の注射と、包帯ぐるぐる巻きの大げさな処置。
おまけに首帯状疱疹にかかり調子悪し。

 

盛りあげよう参院選!

21日が参院選投票日だというのに、気運がまったく高まっていない。
れいわ新選組だけが、街宣で盛り上がっているが、テレビは吉本の闇営業の話題や、ジャニー喜多川さんの追悼ばかりを取り上げている。
先日、TBSの「ニュース23」は一応参院選の話題にも触れていたが「若者が選挙に行かない」「どうすれば行くようになるか?」という話題を取り上げたものの、今頃遅すぎという感じだ。

また、若者の8割近くが投票日を知らないというこんな情報がある。
Yahooニュースに詳しく載っていたが、削除されてしまったのでTwitter速報で。
仙台で街頭アンケートを実施し、440人から回答を得結果、「投票日が、7月21日だと知っている」人は、107人に留まり「知らない」と答えた人は、338人と8割近くを占めた。
また、投票日が分かっても「行かない」と答えた人が、半数を占めた、とのこと。
報道をお座なりにしてきた結果がこれだ。

日刊スポーツで経済評論家の森永卓郎さんが、れいわ新選組の経済政策を95点と高評価している。
95点というのは、経済政策のれいわ新選組として、大いに評価に値する。

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2019年7月15日 (月)

本当の飼い犬に手を噛まれた

「行く雲や犬の駆け尿〈ばり〉村時雨」(六百番俳諧発句合)
【読み方】「ゆくくもや いぬのかけばり むらしぐれ」
【現代訳】雲が速く流れて時雨が来たり去ったり又来たり。まるでその度に、犬がそこらの板塀にオシッコをかけて行くみたいだ。村の雨の襲来を天から犬が放尿しているととらえた、なんともいえないリズム感のある句。

延宝5年(1677年)芭蕉34歳のとき、小田原町に借宅。
生活の助けにと、以後4年ほど神田上水関係事務に携わる。
この時、内藤風虎主催の「六百番誹諧発句合(ロッピャクバンハイカイホックアワセ)」に加わり、20句を入集。
成績は勝九、負五、持六。
芭蕉は、この年に俳諧宗匠(プロの俳諧師になること)として宗匠立机とした。(『芭蕉ハンドブック』/尾形 仂編/三省堂参考)

「時雨」は冬の季語だが、 この句をあえて取り上げたのも、今朝、若い方の飼い犬(トイプードル)に手を咬まれ、犬にまつわる句でこれを思い出したわけだ。

それは、犬の食器を片づけようとした時に起きた。
甘噛みではなく血が出るほどの強さでだ。
昨日も今日も、雨で早朝の散歩をしなかったから、要求が叶えられなくてイライラしていたのかも・・・。

今日は祝日で病院は休みだし、消毒してバンドエード。
その上からロキソニンテープを貼り、家にあった抗生物質を呑んでおいた。
この分では、病院に行かなくても大丈夫らしい。

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2019年7月14日 (日)

折り返し点を過ぎた参院選

21日の参院選選挙戦も、折り返し点を過ぎた。
山本太郎さんが立ち上げた「れいわ新選組」の街頭演説が盛り上がっている。
太郎さんの抜群の知名度と行動力で短期間に3億円の資金が集まったという。
とは言っても、テレビで報道されることはない。
街頭演説は地域が限られているし、ネットに無縁の人達は街頭演説の動画すら見ることができない。
リアルでは、こんなもんだ。

私の周りの知人に山本太郎の「れいわ新選組」を周知してもらうため、政見放送を見てほしいと拡散した。
ところが、「れいわ新選組・・・それ何?」という返事がほとんど。
さらには、「今のままでいいんじゃない」と、現状維持を望む。
政治によって生活が変わることなどない、と諦めきっている。

安倍政権の6年半がもたらした悪政を考えた時、無関心でいる事が如何に恐ろしいか・・・。
森友・国有地払下げ事件や、加計学園への獣医学部新設にからむ公的資金の問題、TBS強姦魔山口敬之救済の伊藤詩織さん事件、リニア疑獄等々に代表されるように、国民無視の安倍友と大企業の為の政治。
これらがそのまま引き継がれるとしたら、日本の未来はどうなるのか。
一握りの人間たちしかリーチできないのが政治なら、日本の未来はない。
7月21日の参院選で問われるべきは、今の政権の悪しき体質そのもの。

政治が庶民の生活に直結しているというものの、政治によって生活が変わることなどない、と諦めきっている人、どうか、今一度、YouTubeで、山本太郎さんの街宣演説における心の叫びを聞いてください。

↓作家の島田正彦さんの応援スピーチが素晴らしい。

 

2019年7月13日 (土)

ヌルヌル

胃腸の具合が原因か、食後の疲れ、背中のこり、右肩こりが続く。
食欲はあるが、食後の胸焼けも気になるので、消化に良さそうな食材で簡単料理を作ってみた。
題して「ヌルヌル」
材料が長いも、オクラ、納豆と花かつおだけ。
長いもはすりおろし、オクラは薄い小口切りにし、よく練って糸を引かせた納豆と混ぜ合わせる。
上から花かつおをかけ、お醤油で戴く。
至ってシンプル、簡単料理だ。

ヌルヌルをアツアツご飯にのせて、しょうゆをかけて食べる。
このヌルヌルとした感触に、私は思わず苦笑い。

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2019年7月12日 (金)

デザイン変更

「旅に病んで夢は枯野をかけめぐる」(松尾芭蕉 笈日記

「枯野」は冬の季語だが、現代訳にすると【旅先で病気にかかっても、夢の中では草木が枯れた冬の野をかけめぐっている】となる。
芭蕉はこれを読んだ後、4日後にこの世を去っているが、病に倒れてもなお、俳句を詠む芭蕉の執念には心打たれる。

私はといえば、どんよりとした天気に気が晴れない日々が続く。
胃の辺りがむかついてトイレに行く。
食べたものを吐くのではない――黄色い胃液だけが出てくる。
ベッドに横たわってみたが、手足の指が凍ってしまったような感覚で眠りに付けない。
病気ではない、原因は分かっているのだ。
疲労の蓄積で、糖分補給と称してフルーツゼリーばかり食べていた。

ちょっと気分転換にブログデザインを変えてみた。
テンプレートだが・・・。

Kazari

 

 

チャップスイ

昨日のズッキーニに次いで、今日も料理の話題で呟いてみる。

チャップスイとは中国の広東料理の一種で、肉や野菜を炒めて煮たとろみのあるスープのようなものだが、日本では生卵をかき混ぜながら食べたり、ご飯の上にかけて中華飯として食べたりする。

これが今や世界的にも人気のある皿盛料理のうちのひとつということで、世界中の中国レストランで出されているとか・・・。

ところで、この料理の発祥は中国と思っている人が多いはずだが、これが最初に出されたのはアメリカのニューヨークで、ここがチャップスイの発祥地ということだ。

1896年8月28日に、アメリカ駐在として任命された中国の大使 Li Hung Changがニューヨークに到着した。
彼の周りには22人のスタッフが付き、そのうちの4人はコックだった。
大使は赴任するとすぐに、赴任地での自分をアピールする目的のために、アメリカと中国の著名なメンバーを招待し晩餐会を開いた。
まずは料理で出席者に強い印象を与える必要がある、と料理作戦に出た。
彼は、アメリカ人にも中国人にも喜んでもらえる料理を準備するようにコックに命じた。
そこで考えたコックは、フライドチキン、ポーク、米、ヌードルの混合物を「チャップスイ」と名付けて出した。
それが町中の噂になり、ついには世界の最も人気のある料理のひとつになったわけだ。

味はいかにも中華味、そのうえ食材に中国のものを使っているから、発祥がアメリカだったとは意外に思う人も多いだろう。
それにしても、ニューヨークで始めて出された「チャップスイ」が、120年以上経った今でもヒットしているのだから、大使の料理作戦も見事なものだ。
きっと、外交手腕も優れていたことだろう。

アメリカ式中華料理で玉ねぎ・白菜・もやしなどの色々な野菜や肉・海鮮を、出し汁で炒め煮しトロミを付けた中華丼の様な料理。
戦後GHQによってホテルが接収されていた時に持ち込まれ、米軍基地のある場所でチャップスイは広まっている。
料理法がシンプルなだけに加減が難しい。

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2019年7月11日 (木)

ズッキーニ

  最近スーパーでもよく見かけるズッキーニ。なんでも南瓜の種類らしい。
そのズッキーニをいただいた。

ズッキーニはイタリアンというのが定番らしいが、私は買ったこともないし、食べたこともない。
早速、クックパッドサイトでレシピを検索。
ところが、冷蔵庫中にはイタリアンに適した材料はないし、イタリアンに欠かせない調味料もない。
・・・ということで、いたってシンプルな「茄子とズッキーニの煮浸し」にした。

(ザクッっとこんな作り方)
①茄子も、ズッキーニも輪切りにして素揚げする。
②①をキッチンペーパーで油切りをする。
③②を醤油、砂糖で絡めるようにして軽く煮込む。

南瓜といえば丸いものとばかり思っていたから、何とも不思議な気分で料理に取り掛かっていた。
ズッキーニ・・・、ズッキーニ・・・そう呟きながら包丁を動かしていると、いつかどこかで耳にしたことのある懐かしい響きが蘇る。

「アモーレ、アモーレ、アモレミオ」昔見た映画の中に流れる音楽にそんなのがあった。
どんな映画だったかタイトルさえも思い出せないが、あの旋律だけは見事に蘇ってくる。
響きからいえばイタリア語。
だからイタリア映画に違いない・・・。
ズッキーニ、ズッキーニ、ズッキーニ・・・とアモーレ調に発声してみる。
キーのところにアクセントをつけると、なんともロマンチックに響き渡る。
料理をしながらiPadで「アモーレ」とググって検索してみると、「長友佑都「アモーレ」と結婚へ」なんって出てくる。
イタリア映画→フェデリコ・フェリーニ「道」と連想リンクしていくと、イタリア女優クラウディア・カルディナーレのデビュー作「刑事」→「死ぬほど愛して」アリダ・ケッリ(サウンドトラック)。

料理も素材から発想を展開していくと、結構楽しいものだ。

Zultukini

 

2019年7月10日 (水)

政見放送

「れいわ新選組」の政見放送を見て、嘗てこんな素晴らしい政見放送があったか。
カンペを使わず、ずっと前を見つめ、ひたすら訴える姿には、見ていて震えが来た。

「生きているだけで あなたには価値がある。そう感じられる社会を作りたい。」

山本太郎、この人になら任せられると思えた。
この人こそ本物の政治家だ。
大企業と上級国民だけが優遇される社会はおかしい。
投票に行かない40パーセントが動けば、日本は必ず復活する。
ぜひぜひ、「れいわ新選組」の政見放送ご覧になってください。
埋め込みが許可されていないのでYouTubeでご覧ください。

NHKでの「れいわ新選組」政見放送スケジュール一覧
7月9日(火) 9時41分頃~ 17分間(9時05分~枠 3番目)
7月11日(木) 23時6分頃~ 17分間(22時30分~枠 3番目)
7月15日(月) 9時41分頃~ 17分間(9時05分~枠 3番目)
7月17日(水) 23時6分頃~ 17分間(22時30分~枠 3番目)

 

2019年7月 9日 (火)

リブログ2005.06.18「コロの眼差し」より

いつまで身体が自由に動くのか、いつまで頭が自由に回るのか、そんなことはわからないが・・・ブログを書くことを毎日の習慣の一部にしてしまえ、というコンセプトで続けている。
書くことがないときに、たまには、過去に書いた記事をリブログしてみる。


2005.06.18「コロの眼差し」より

蒸し暑い日、ベランダに通じる部屋のドアを開けておく。
そこからかすかな涼風が入ってくる。
窓側においてある専用クッションの上で、飼い犬がどこか遠くを、あるいは一点を見詰めている。
その表情がなんとも哲学的で・・・
犬に哲学もなかろうが・・・第一、哲学とは何ぞや。
デカル卜やサルトル、キルケゴールと哲学者の名前だけは思い出しても、彼らの思想がどんなものか全く知らないし、回りくどい専門的な知識には頭が痛くなる方だ。

私が言いたかったのは、人間に感情があるように犬にも感情があるならば、「なぜ?」という疑問を持って絶えず考えているのだろうか・・・ということだ。

犬が成長の過程で人間と強い信頼関係を持ったとき、お互いの言葉が理解出来るようになると言う。
いや、人間が勝手にそう思っているだけかもしれないが、少なくとも両者の聞に不充分ながらもコミニュケーションが成立するのは、犬にもやはり感覚や感情があるのだ、そう私は理解している。

そう理解したうえで「ボクはなぜ人間世界の中で生きているのか?」
「ボクの祖先は何か?」
そんなことでも考えているのではなかろうか、と思ったわけだ。

ヨースタイン・コルデル作(山内清子=訳、徳間書庖)「カードミステリー」を思い出してみよう。
ハンス少年が父親と二人で、いなくなったママを捜しに旅に出る事から始まる物語だ。
その旅の途中で、小人かと思うような小さな男から小さなルーペをもらい、アルプスの小さな村ドルフのパン屋で魔法の豆本を渡されたことから、物語は摩詞不思議な世界へと展開していく。
トランプの五十二枚のカードにジョーカーを加えた五十三の章から構成されたこの物語、各章ばらばらの出来事が実は大きな物語の一部で、運命の連鎖が長い年月を経て、ハンス少年に結びついていくという仕掛けだ。
ちょうどジグソパズルの細かく切りばめられた小さな破片を一つずつ組み合わせていくと、見事なものが完成するという仕組みで文章が構成されている。
ハートでも、ダイヤでも、クラブでも、スペードでもないよそ者のジョーカーが「ぼくたちはいったい何者でしょう。どこから来たんでしょう」と、ハンス少年の目を見て聞くが、自分が存在しているっていうこと、これを不思議に思わないのはちょっと可笑しいじゃないかっていうジョーカーの考え方。
犬も自分の存在について思いを巡らしているのか・・・なんだかんだ言っても、犬は答えてくれないから科学的な証明を待つよりしょうがない話。

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因みに、コロは耳が遠くなり、ヨボヨボながら散歩もしている今日この頃。

 

2019年7月 8日 (月)

ニワトリ

少し前のニュースだが、6月28日、京都府亀岡市の「丹波の赤たまご」で知られる養鶏所で出火。
飼育されていたニワトリ約7万羽が全て焼け死んだと、というニュースがあった。

そういえば、豊橋でも名古屋コーチンが火事で被害にあった記憶があるので、ググってみた。
5月9日には豊橋市の養鶏場で、鶏舎9棟のうち5棟が全焼し、飼育されていたニワトリ約6000羽が死んだ。
6月3日には、岩手県八幡平市の養鶏場で火災があり、鶏舎1棟が全焼した。
この火事で、鶏8000羽が死んだ。
遡って2月には、茨城県小美玉市の養鶏場で火事があり、鶏舎4棟が焼けてニワトリ数十万羽が死んでいる。
養鶏場の出火で、ニワトリが犠牲になった大きな火事だけでも、今年になって4件もある。

いずれも原因がはっきりしていないが、亀岡市の場合は 照明や温度管理のための電気配線などが集まる部分が激しく燃えているということだから漏電かな・・・?
養鶏業者にとっては死活問題だ。

ところでニワトリの鳴き声を「コケコッコー」と表現するのは日本語であって、英語では「コッカドゥードゥルドゥー」、フランス語では「ココリコー」、ロシア語では「クカレクー」ということだ。(黒田龍之介『はじめての言語学』講談社現代新書参考)

国が変わればニワトリ自身が発する鳴き方も違う・・・そんなこともないだろう。
聞き手側の人間の耳の構造が人種によって違う・・・そんなバカなこともない。
擬音語は国別に関係なく似て然りと思うが、そうでもないらしい。

「クカレクー」と発音するロシア人に向かって、どういう耳をしているんだなんって言っても、逆に「コケコッコー」を面白がられるだけだろう。
鶏の鳴き声をうるさいと思うのか・・・
ひとつの声の芸術と捉えるのか・・・
いずれにしても「「コケコッコー」が、我々の毎日の食卓を満たしてくれているのは間違いない。

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2019年7月 7日 (日)

七夕

今日は、五節句の一つに数えられる七夕祭。
中国の後漢の頃(1~3世紀)に端を発し、日本に入ってきたのは奈良時代の頃で、『日本書紀』によれば持統天皇の5年(691年)に宮廷で七夕の宴が催されたのが、日本での七夕祭りの始まりと云われている。

私の持っている自由国民社出版『中国の古典名著・総解説』では、6世紀の中国における年中行事の貴重な記録としてまとめられている『荊楚歳時記(けいそさいじき)』の紹介の中に、「7月7日は牽牛と織女があう夜である」と記され、星祭が行われたということだ。

今宵の空は厚い雲の覆われてる。天の川に舞い降りた白鳥達の翼の橋を、ベガの星の織姫は渡ることが出来ただろうか・・・。
アルタイルの星では、牽牛が彼女を恋焦がれて待っているだろうに、と七夕の夜だけに会うことのできる夫婦星の美しい伝説を思い浮かべながらベランダに立つ。

東の空に輝く3つの明るい星が夏の大三角

この中で一番明るい星がひめ星(こと座のベガ)で、明るさは1等星より明るい0等星。
2番目に明るい星がひこ星(わし座のアルタイル)。
一番暗いのが白鳥座のデネブ(このデネブには、しっぽという意味があるそうだ)。
ひこ星とデネブは1等星の明るさ。

夏の快晴の夜、空を仰ぎ見ると、おりひめ星とひこ星の間には淡い雲のようなものが見える。
これがいわゆる天の川といわれる。
画像で見るかぎり、二つの星の距離は近いように見えるが、実際には15.5光年ということだ。

光の速さは電波の速さと同じということだから、もし、ひめ星がひこ星に無線電話で連絡したとしても、それが届くまでに単純計算しても15年以上かかるわけだ。
さらにその返事をもらうまでに又、それだけかかるわけだから、気の遠くなるような恋である。

七夕といえば、笹の葉に願い事を書いて飾った子供の頃が思い出される。

年にたった一回の願い事が、叶ったこともあり、叶わなかったこともありの子供の頃の七夕。
それは「今年が駄目なら来年があるさ」という、辛抱強く求めることの大切さを認識させてくれた年中行事だったような気がする。

人間、いくつになっても心の願いは消えない。ただ、それが子供と違うのは、深く現状を認識するだけの経験が大人にあるために諦めてしまう事だ。

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比例は党名より候補者名を書こう!!

新聞各紙が参院選序盤の情勢を発表している。
想定通り、自公が優位に選挙戦を展開しているとの報道がなされている。

国会で平気で嘘をつき、野党の質問に正面から答えようとせず、自論を質問と関係なく延々と話す安倍首相。
「沖縄に寄りそう」と言いながら、辺野古の海を埋め立ている。
4回の選挙で民意が表明されたにもかかわらずだ。

「消費税増税やむなし」「選挙に行ったところで政治情勢に大きな変化はない」「安倍一強」
このような心理状態を生み出すための印象操作としか言いようがない。

れいわ新選組の活躍などについては、ほとんど触れられていない・・・無視されている。
ここは一人でも多くの人が選挙に行って、2枚目の「比例代表」に「山本太郎」と書いて欲しい。

参議院選挙では衆議院選挙と同じように、有権者は選挙区と比例代表の1人2票を投票することができる。
しかし、仕組みが違う。
参議院では、「非拘束名簿式比例代表制」が採用されている。
この「非拘束名簿式比例代表制」は、「政党名」と「候補者個人名」のどちらを書いてもよいが、各政党の得票数は「政党名」の数と「候補者個人名」の合計になる。
つまり、「れいわ新選組」と書くと確かに「れいわ新選組」得票数にプラスになるが、「山本太郎」と個人名を書いた場合は「れいわ新選組」の得票数にプラスになるというもの。

これを使わない手はない。
詳しいサイト「【参院選】比例代表では「候補者個人名」を書く方が「政党名」より断然お得って知ってましたか?【2019年改訂版】」

今の政策課題のど真ん中の「れいわ新選組」10人が、国会内で発言できるよう応援したい。

Sake

2019年7月 6日 (土)

ちょっと一休み

 疲れがたまった日には、夕食後に猛烈な睡魔に襲われる。
仮眠のつもりでベットに横になるが、夜中に起き出して風呂に入ったり、家事をしたり、ごそごそし出す。
飼い犬にとっては迷惑千万な話だろうが、犬の寝ている部屋のドアを開けてみる。
豆電球ひとつだけの暗闇から光る目がこちらに向かって、のっそりと起き上がってくる。
まあ、ついでだから電気を付け直し、一愛撫のつもりで抱き上げると、耳を後ろにして顎を上げ、私の顔を舐めたがる。
犬の体は、すべすべした肌、垂れた耳、押してみたくなるような大きな鼻、やわらかい毛で、ちょうど幼児を抱く感触が有る。
こうした幼児の感触を、犬はいつまでも持っているようで、これは幼態保持という現象らしい。
犬が犬同士よりも人間との交わりを好む理由として、一説に幼態保持が上げられている。
野良犬の仲間が徒党を組んで生きてく為には、必死に食べ物を探さないといけないし、仲間内でも上下関係があり厳しいわけだ。
そんな厳しさに身を置くよりも、人間をリーダーと見立てて、いつまでも母親についていくような感じで人間との絆を結んだ方が幸せなのかも・・・。
お腹がすいたのか、おやつの入っている引き出しに手を掛けている。
犬の力では開くわけはないけど・・・
愛犬ガムを与えて「はい、おやすみなさい」
「眠れるわけないよ、ミセス!!」

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2019年7月 5日 (金)

アイロニーを込めた命名

参院選は4日に公示され、21日の投開票に向けて選挙運動がスタートした。
「れいわ新選組」は、東京選挙区で立候補者を立てつつ、比例区特定枠(あらかじめ順位を指定し、優先的に当選できる)を使う。
・ALSの当事者で介護サービス事業の株式会社アース副社長の舩後靖彦さんを1位。
・脳性まひで重度障害がある、全国公的介護保障要求者組合・書記長などを務める木村英子さんを2位として、太郎さんは3位となる。

「議員で居続けるためには、2人を上げたうえで自分も票を獲得しないといけない。自分の議席を守るためじゃない。6年前の1議席を獲得できたのは市民のお力。同じように勝ち取る1議席で良いのか?」と太郎さんの弁。

私は長い間、小沢一郎さんに注目して、その中で山本太郎さんの存在を知った。
令和の時代になって、太郎さんが小沢さんと袂を分かってから、今度は太郎さんに注目し出した。
彼の行動力は、ほかの党の誰よりもある。
「凄まじい勢いで国家の破壊が進んでいる。当事者を国会に送り込むのは喫緊の課題」「人間を生産性で計るという思想の先にあるのは命の選別だ」とし、本当に当事者を国会に送り出そうとしている。
当事者を優先することによって、すごいスピードで壊れていく日本にブレーキをかけ、自分の退路を断たれるかも知れない戦いに臨む太郎さんは本気だ。

色々な考えがあるかと思うが、山本太郎さんが国会でどんな質問をしているか?
安保法案の時、太郎さんは1人牛歩と焼香のパフォーマンスを行って顰蹙をかったが、「2割は与党、8割は野党への抗議」と言う太郎さんに一理ある。
その辺の事情もネットでググって欲しい。
さらに「れいわ新選組」の参院選候補者の面々が、どんな経歴で、どんな仕事をしていたのかもググって欲しい。
結果、議席を任せるに足りる人達だと確信できるはずだ。

政党名については「れいわにも新選組にもアイロニーを込めた」という。
アイロニーの解釈については「みなさんにお任せします」と明言を避けたが・・・平成の時代は経済が停滞し、格差が広がった。
政治家が人々を搾取し続けた。
このままの状態で元号が変わったとしたら救われない。
新選組には、新しい時代に新しく選ばれる者たちという思いが込められている・・・そんなところかな。

会見で「新撰組」は当時権力を握っていた幕府側の人であり、悲しい結末を迎えていると記者から指摘されると、「今の本当の権力は誰が握っているのか。主権在民。だとすれば、この国に生きる人々にお使えしお守りするという意味だ 」と答えた。

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ヤフーニュースによれば、7月2日午後7時から新宿駅西口で行った「れいわ新選組」の街頭演説会には約1000名が集まった。
一方、自民党は、同日、同じ場所で街宣を行ったが集まった人たちはせいぜい150名。
マスコミはこの動きをなかなか報道しないから、「れいわ新選組」の存在さえ知らない人が多い。
「れいわ新選組」を一人でも多く国会に送り込みたい。
どうぞ、貴方の周りに「れいわ新選組」の存在を教えてあげてください。

 

2019年7月 4日 (木)

「れいわ新選組」最後の2候補発表

れいわ新選組から、昨日二人の候補予定者が発表された。

昨日発表されたのは
◎ふなご やすひこ
 難病ALS当事者で全身麻痺ギタリスト、株式会社アース副社長
(昨年3月に亡くなった、イギリスの理論物理学者スティーヴン・ホーキング氏もALSだった。)

◎渡辺てる子
 元派遣労働者・シングルマザー
 女性労働問題研究会運営委員
 レイバーネット日本運営委員
詳しい経歴については「れいわ新選組」のホームページ『選挙』で見られる。

当初から10人を出すと言っていたが、これでその通りになった。
・蓮池 透
・やすとみ歩
・木村 英子
・三井よしふみ
・野原よしまさ
・辻村ちひろ
・大西つねき
・ふなご やすひこ
・渡辺てる子
・山本太郎

この10人は、全て社会的弱者であり少数派の人たちである。
障碍者を代表とする人もいる。元派遣労働者もいる。また金融、環境のプロも居る。原発のプロ、創価学会の会員、ブラック企業の元オーナーも居る。
知名度は低いが、当事者とその道の専門家面々だ。
当事者が動かないと現状は変わらない、と言う山本太郎さんの手法には脱帽。
木村 英子さんの会見の時に、太郎さん曰く「究極、国会に存在してるだけでいい」
確かにそうだ。当事者が国会に出向くだけでも道が拓ける。
世襲、エリート、金持ちが政治を動かす時代から、当事者が政治を動かしていく時代にシフトしていく。

 

安倍総理に忖度したマスコミは、いまだに「れいわ新選組」を取り上げない。
せめて自分の周囲にだけでも拡散したい。
ブレーンの一人として山本太郎氏の情報を発信している作家であり、政治活動家である雨宮処凛さんのサイトが、当事者の視点から鋭く論じているので参考までに。
「雨宮処凛オフィシャルブログ Powered by Ameba」

「マガジン9」

 

2019年7月 3日 (水)

続いての参院選候補予定者2名

れいわ新選組は、今日(2019年7月2日)午後3時の野原義正さんに続いて、新宿西口で午後7:00から参院選候補予定者2名(下記)を発表。
元日本自然保護協会保護室室長の辻村ちひろさんと、元JPモルガン銀行の大西恒樹さん。
辻村さんは国会に参考人として呼ばれたこともある環境保護団体元保護部長。
大西さんは金融のプロ。
詳しい経歴については「れいわ新選組」のホームページ『選挙』で見られる。

誰もが、およそ予想にもしなかった人選、しかも全員当事者だ。
山本太郎さんの深い洞察力を感じる。
これで太郎さん含め、8名の参院選候補予定者が揃った。
あと二人。ワクワク、ゾクゾクで明日の発表を待つ。

2019年7月 2日 (火)

「れいわ新選組」新たに3人の候補者、先ずは野原義正さん

今日(7/2)、れいわ新選組から新たに3人の候補者が発表された。
先ずは、午後3時からの会見で沖縄在住の創価学会員、野原義正さん。
沖縄県知事選で玉木デニーさんと共に三色旗を振った方だ。
詳しい経歴については「れいわ新選組」のホームページ『選挙』で見られる。

野原氏は「自民党の歯止め役になるはずの公明党が一緒になって暴走している。公明党沖縄県本部は辺野古新基地に反対にもかかわらず、容認する候補を支援して矛盾している」と指摘。

山本太郎代表の人選は、予想をはるかに超えて舌を巻く。
この人選も、一朝一夕でのものではないはず。
街宣活動中に、公明党の現状に悩める学会員との対話の結果ということだ。
何はともあれ、会見の動画を。



太郎さんの行動は、決して創価学会分断や潰しでないところが重要。
公明党を支持できない創価学会員の受け皿を作ったということだ。

「れいわ新選組」、5人目の参院選候補予定者

「れいわ新選組」は、5人目の参院選候補予定者(山本太郎さんを含む)として、 「三井よしふみ」さんを発表した。
三井さんは、元銀行員、元セブンイレブン・オーナー。
詳しい経歴については「れいわ新選組」のホームページ『選挙』で見られる。
会見中、三井さんはコンビニ(セブイレブン)のブラック性について「いくら働いても手取りが増えない。オーナーだから労働時間は無限大とみなされている。自分の最大の残業時間は480時間となったときもあった。契約書を見て契約したのに後から文句を言うなと言われるが、渡された5mm厚さ程度契約書で、このような状態になることを理解出来る人はいない。」と、滔々と語った。

これで、「れいわ新選組」は
①拉致問題の蓮池徹さん
②経済学の安富歩さん
③障碍者福祉の木村英子さん
⓸フランチャイズ問題の三井義文さん
と、2001年から続いている小泉さん・竹中さんに代表される新自由主義・競争原理主義へのカウンターがほぼ揃ったわけだ。

誰かが言っていた「太郎さんは 闇夜を照らすサーチライトのような存在だ」と。

2019年7月 1日 (月)

ものいへば唇寒し秋の風

「ものいへば唇寒し秋の風」
この句をそのままストレートに受け取れば、「何か物を言うために口を開くと、秋の冷たい風が唇にまで感じる」となる。

大辞林によれば、これは「〔芭蕉の句。人の短所を言ったあとは寒々とした気持ちに襲われる、の意〕転じて、うっかりものを言うと、それが原因となって災いを招く。口は災いのもと。」とある。
これが芭蕉の句とは知らずに、日常的に口にしている人も多い。
なまじ余分なことを言ったばかりに、悔やまれて後味の悪い淋しい思いをするという理解で、秋の季節とは関係なく年から年中「ものいへば唇寒し」で自戒の念を込めて使っている場合が多い。
この句は、『芭蕉庵小文庫』に収められていて、2種類の前詞が付いている。
ひとつは「『ものいはでたゞ花をみる友もがな』といふは何がし鶴亀が句なり。わが草庵の坐右にかきつけゝることをおもひいでゝ」となっている。
もうひとつは「人の短をいふ事なかれ/己が長をとく事なかれ」。
この前詞が付いたために教訓化してしまい、訓戒の句として解釈されて、詩としての価値を否定されることもあったということだ。
いずれにしても、他人の欠点を悪く言うと後味が悪く、言わなければよかったという思いにとらわれるし、余計なことを言うと災難を招くということ。
芭蕉みずから自戒のための「座右銘」であったことには違いないだろう。
この句を訓戒の句とするのが適当でないとする山梨県立大学名誉教授の伊藤 洋先生の解釈はこうだ。(「伊藤 洋ページ」芭蕉DBより)

① 芭蕉の約890句の中に、教訓を述べた句というのは皆無といっていいと思います。つまり、芭蕉は荘子に心酔してはいましたが、あまり道学者では無かったように思います。
② この句が、教訓の句とされる理由は、一にかかって、前詞「座右之銘 人の短をいふ事なかれ、己が長をとく事なかれ 」に起因しています。これは、『芭蕉庵小文庫』において追加されたもので、同書は元禄9年に上梓されています。したがって、編者史邦の私見が加えられたものと思います。特に時代背景として、綱吉の論語好きも影響があって、教訓色を好んだのも原因かもしれません。
③ しかし、真蹟懐紙には、「ものいはでただ花を見る友もがな」といふは、何某鶴亀<なにがしかくき>が句なり。わが草庵の座右に書き付けけることを思ひ出でて」と前書きしています。これの真贋を一応信ずるとすれば、「草庵の座右に」するという行為はたしかに教訓めいた感も否定できません。それでも、句の初案は急に寒くなった晩秋の朝、実際に口を開いたら寒かったのではないでしょうか。そして、そこから鶴亀の句が想起されて、前詞をつけたから、たちまちにして教訓化してしまい、その後の編者は全てそれを踏襲、今では道徳先生の講和の中にしばしば入れ込まれますから、すっかり道徳的名句?となってしまったのだと、私は解釈しています。
④ これに近い解釈は、加藤楸邨『芭蕉全句』(筑摩書房)

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「言わぬが花」、「沈黙は金」というから、下手にしゃべらず黙っておいた方が良いかも・・・。

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