2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年5月10日 (金)

「私百年、鶴は千年、亀は万年」

自宅から病院までの道すがら、猿渡川の支流である下り松川に添って歩いていると、亀の軍団が速いスピードで移動しているのに遭遇した。
亀はノロノロのイメージがあったので意外だった。
冬眠が明けて、6月の産卵期に向けて必死の餌探しなのかも・・・。
「鶴は千年、亀は万年」というように、昔から亀は長寿の代表格だった。
甲羅が堅くてしっかりしているから、いかにも強く長生きに思えたのだろうが、これはあくまでも例えで、亀の種類によっても寿命は違っているそうだ。
動く図鑑MOVE によれば
「ペットとして飼われることがある『アカミミガメ(ミドリガメ)』の寿命は、40年以上です。また、私たちのみぢかな川や池にすんでいる『クサガメ』の寿命は、60年以上です。
そのほか、『アメリカハコガメ』は100歳以上で、ワニガメは150歳以上です。」
と、まあかなり長生きする動物であることは確かだ。
この「鶴は千年、亀は万年」の言葉は、古代中国の伝説(神仙譚)らきているとのこと。
いずれにしても、鶴や亀は長寿を象徴する縁起物だから「私百年、鶴は千年、亀は万年」と並べてみた。

Kame

 

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