2011年4月23日24日の気仙沼

  • Img_3342_1
    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

乱読

« Tasmanian Tiger extinct since 1936 | トップページ | ゴッホの耳 »

2019年5月22日 (水)

昨日の続き

昨日は、タスマニアタイガーが1936年に絶滅したと書いた。
タスマニアンタイガーは、羊を食べてしまうというので有害動物とされ、人間の手によって殺されていった。
それを機にタスマニアタイガーは滅びていった。

種の絶滅もそうだが、自然が人間の手によって破壊されたときの絶望を、イギリスの詩人トーマス・べドーズは、次のように歌っている。

『自然は汚されてしまった

 その全ての秘密の場所に 人間がいる

 そのよこしまなしわざを 私はのろう

 年老いた 神を信じない 殺人的な星よ

 なつかしき古き世界よ』
(ライフネイチャーライブラリー『生態』タイムライフブックスより)

Tensin

« Tasmanian Tiger extinct since 1936 | トップページ | ゴッホの耳 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Tasmanian Tiger extinct since 1936 | トップページ | ゴッホの耳 »