2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年5月30日 (木)

初夏の芸術、展覧会ハシゴ

真夏を思わせる暑さも、一昨日の雨以降は平年に戻り一息だ。
今日は展覧会のハシゴをしてきた。

愛知芸術文化センター内の美術館8階ギャラリーで行われている「第93回国展」と美術館12階のアートスペースGで行われている「第15回翔洋展」。
偶然にも、両展に知り合いが出品しているので一日で同じ場所で鑑賞できた。

愛知芸術文化センターは、愛知県芸術劇場、愛知県美術館、愛知県文化情報センターの3施設からなっているが、2016年11月から始まった改修工事が今年4月に終了。
リニューアルオープンしたばかりの会場と作品のマッチングは一段と映えていた。

「第93回国展」
名古屋展=5月28日(火)~6月2日(日)
[会場]愛知県美術館ギャラリー
主催 国画会

「第15回翔洋展」
5月28日(火)~6月2日(日)
[会場] 愛知県美術館8階ギャラリーアートスペースG
代表 横井

もう一つ、松坂屋美術館で行われている「長くつ下のピッピの世界展」(日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念行事)
 「長くつ下のピッピ」は、スウェーデンの作家リンドグレーンが生んだ児童文学。
私はピッピを読んだことがないけど、リンドグレーンが娘のために 即興で語った物語が原点となっているとのことで、 世界一強い女の子の話のようだ。
原画をはじめ、 オリジナル原稿、愛用品の数々が展示されている。
詳細は松坂屋美術館

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