2011年4月23日24日の気仙沼

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    気仙沼市唐桑町にの甥一家が東日本大震災で津波の被害に遭遇。お見舞いに駆け付けた時の撮影。

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2019年5月 6日 (月)

3種の飲み比べセット

サンデー毎日の私だが、10連休最後の日ということで安城のデンパークに行ってきた。
今日は祝日ということで、 JR安城駅からデンパーク直通の名鉄バスが出ていた。
年に数回デンパークを訪れるのだが、東京ドーム約3つ分程の面積がある敷地内を散策するのも楽しい。
今の季節は花と新緑が目にまぶしい。

Dentokei

今日は、園内の水のステージで「ご当地キャラパークin デンパーク」というのをやっていて、各地のキャラクターが大集合。
ゆるキャラたちによるパフォーマンスで水のステージは大盛況。

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園内見るもの・・・あれもこれも楽しいが、私の何よりの目的はビール。
なんせ私は「NO BEER NO LIFE」。
デンパーク内の地産地消レストラン「ホレ・フェスト」のクラフトビール(地ビール)が大好き。
それも3種の飲み比べセット1000円を比較しながら呑むのが楽しい。

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🍺 白のビール「ごんの正義」ヴァイツェン
ヴァイツェンタイプ|アルコール度|約5%

🍺 赤のビール「ごんの愛情」アルトビア
エールタイプ|アルコール度|約5%

🍺 黒のビール「ごんの勇気」ボック
ボックタイプ|アルコール度|約6%

白のビール「ごんの正義」と赤のビール「ごんの愛情」は、アルコールの強さのわりに味はすっきりしてフルーティ。
黒のビール「ごんの勇気」は黒糖の味で、私の一番の好みだ。

どこを旅しても一般的なレストランや居酒屋で個性的なクラフトビールにお目にかかれるようになって久しいが、これは25年ほど前の、「細川護熙政権が1994年、規制緩和の目玉として酒税法を改正。ビールの醸造免許を得るのに必要な年間生産量が2千キロリットルから60キロリットルへ引き下げられ、少量生産する地ビールが各地で登場した。」いわゆる「地ビール解禁」によるものである。

それにしても、今日は暑かった。
園内を散策した後のビールは格別だった。

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